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基本情報
- 名称
- 天王寺
- 読み方
- てんのうじ
- 別称
- 所在地
- 〒110-0001
東京都台東区谷中7-14-8
- 参拝時間
- 9時00分~17時00分
- 参拝所要時間
- 約20分
- 参拝料
- 無料
- 御朱印
- あり
- 御朱印帳
- なし
- 電話番号
03-3821-4474
- FAX
- 03-3821-4482
- アクセス
- JR山手線・京浜東北線・常磐線 日暮里駅南口 徒歩2分(約20m)
東京メトロ千代田線 千駄木駅1番口 徒歩15分(約950m)
京成本線 日暮里駅 徒歩2分(約20m)
- SNS
詳細情報
- 御本尊
- 阿弥陀如来
- 山号
- 護国山
- 宗旨・宗派
- 天台宗
- 創建時代
- 1274年(文永11年)
- 寺格
- 開山・開基
-
開山:日源
開基:関小次郎長耀
- 札所など
- 上野王子駒込辺三十三ヶ所観音霊場9番札所
- 文化財
-
絹本着色両界曼荼羅(台東区指定有形文化財)
絹本着色阿弥陀二十五菩薩来迎図(台東区指定有形文化財)
絹本着色天台大師画像(台東区指定有形文化財)
木造毘沙門天立像(台東区指定有形文化財)
銅造釈迦如来坐像(台東区指定有形文化財)
富興行関係資料(台東区指定有形文化財)
- ご由緒
-
天王寺はもとは日蓮宗の寺でした。鎌倉時代後期、土豪関長耀が、当地に立ち寄った日蓮聖人に帰依して草庵を作り、弟子日源がここに聖人自刻の像を祀って長耀山感応寺と称したのが開創と伝えられています。その後、室町時代に目黒碑文谷の法華寺(今の天台宗円融寺)から日耀が転住、中興してから永らく栄えましたが、元禄11年(1698)、法華信者以外からは布施を受けず、また他宗派の僧には布施を施さないという不受不施派に属していたため江戸幕府より邪宗として改宗を命ぜられ、これに抗した住職日遼は八丈島へ遠島になりました。そして、聖人像はじめ日蓮宗関係の品々もそれぞれ近隣の瑞輪寺等の同宗寺院に移管され、当山は名実ともに廃絶の危機に瀕したのです。
出典・参考:天王寺
- ご利益
- 体験
- 札所巡り、谷中七福神(毘沙門天)