富山県南砺市に鎮座する「髙瀬神社(たかせじんじゃ)」は、2000年以上の歴史を誇る越中一宮であり、北陸屈指のパワースポットとして名高い大社です。

御祭神には、出雲大社と同じ縁結びの神として信仰される「大国主大神(おおくにぬしのみこと)」がお祀りされており、北陸にいながらにして「福の神・大国様」の強力な縁結びや商売繁盛のご利益をいただける場所として厚く信仰されています。

緑豊かな静寂に包まれた境内には、神話『因幡の白うさぎ』にちなんだ「からだみくじ」や、触れることで心身を癒やす「なでうさぎ」など、うさぎにまつわる心癒やされるスポットが点在。 北陸の豊かな自然とはるかなる歴史が息づく、一度は訪れたい厳かな聖域です。

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マーク基本情報

名称
髙瀬神社
読み方
たかせじんじゃ
別称
所在地
〒932-0252
富山県南砺市高瀬291
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参拝時間
【境内】24時間 【御祈祷】9:00~16:30 【御朱印・お守り】9:00~17:00

駐車場:あり、参拝者 無料
参拝所要時間
15分~30分
参拝料
無料
御朱印
あり
御朱印帳
あり
電話番号
マーク0763-82-0932
FAX
0763-82-3204
ホームページ
https://www.takase.or.jp/
アクセス
■JR城端線「福野駅」からタクシーで約7分
■北陸自動車道「砺波IC」から車で約15分
SNS
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マーク詳細情報

主祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
祭神
【配祀】
天活玉命
五十猛命
【末社】
天照皇大神
級長戸辺命
宇迦之御魂大神
菅原道真公
御神体
社格
越中一宮
式内社
別表神社
旧国幣小社
創建時代
景行天皇11年(西暦81年)
本殿の様式
流造
札所など
文化財
【市指定文化財(史跡)】
髙瀬神社
ご由緒
髙瀬神社の創建は神代の昔、または景行天皇11年(西暦81年)とも伝えられます。御祭神が北陸開拓の際にこの地へ守り神を祀り、国づくりを終えた後、自らの御魂を鎮めたと伝わります。その後、延喜式内社・越中国一宮として崇敬を集めました。朝廷からの信仰も厚く、位階は貞観元年に正三位、治承4年には正一位に昇進。周辺には神子屋鋪や大宮司田など往時の繁栄を偲ぶ地名が残ります。戦国期に荒廃しましたが、前田藩主の再興により復興し、明治6年に県社、大正12年に国幣小社へ昇格。以後も勅使の参向や奉献を受け、皇室からの厚い崇敬を今に伝えています。
ご利益
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