長野県木曽郡に鎮座する「縁結神社(えんむすびじんじゃ)」は、その名の通り「縁結び」を御神徳とする、全国でも非常に珍しい名前を持つ隠れた名社です。

御祭神は大国主命。大昔に、出雲からご神体がこの地に運ばれて祀られたのが始まりと言われています。

周囲を豊かな大自然に囲まれた境内は、知る人ぞ知る極上のパワースポット。良縁成就や恋愛成就、さらには人間関係の調和を願う参拝者が全国から静かに足を運んでいます。

 

 

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マーク基本情報

名称
縁結神社
読み方
えんむすびじんじゃ
別称
所在地
〒399-6203
長野県木曽郡木祖村小木曽5441-2
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参拝時間
【境内】24時間 【お守り・御朱印】木祖村観光協会(木祖村民センター)にて9:00~16:00 ※月曜日(祝祭日の場合は翌火曜日)はお休み
駐車場:あり(無料・数台程度)
参拝所要時間
15分
参拝料
無料
御朱印
あり
御朱印帳
なし
電話番号
マーク0264-36-2543(木祖村観光協会)
FAX
0264-36-3344(木祖村観光協会)
ホームページ
https://enmusubijinjya.jimdofree.com/
アクセス
JR中央西線「藪原駅」からタクシーで20分(予約がおすすめ)
SNS

マーク詳細情報

主祭神
大国主命(おおくにぬしのみこと)
祭神
御神体
社格
創建時代
本殿の様式
札所など
文化財
ご由緒
ある年の十月、出雲大社で開かれた神々の会議で、ヤマト民族の繁栄のため全国に縁結びの神を祀ることが決められた。ご神体が急ぎ造られ、信濃の国府・松本へは三人の使者が運ぶことになった。師走の半ば、雪深い小木曽に着いた三人は、大雪に行く手を阻まれ、その夜は林の中で野宿することにした。焚火のそばで眠りについた彼らの枕元に白装束の翁が現れ、「この林へ祀るべし」と告げて消えた。翌朝、村人たちが助けに現れ、三人は昨夜の夢の不思議を語った。やがて村人の協力で洞穴に祠が建てられ、ご神体はそこに祀られた。三人は村人に後を託し、出雲へと帰っていった。
ご利益
# 良縁成就  # 恋愛成就  # 家庭円満 
体験
例大祭(御開帳)
縁結ガイド