相馬小髙神社は、相馬重胤が居城となる小高城を築き別所舘から移った際に、鎮守である妙見菩薩も別所舘から移し祀ったことが始まりです。
その後、中村城への移転により、妙見菩薩も中村城内に祀られることになりましたが、小髙の妙見社は信仰の場として残されました。相馬野馬追では最終日に「野馬懸」が行われ、裸馬を追い込み奉納する古式神事が今も受け継がれています。
基本情報
- 名称
- 相馬小高神社
- 読み方
- そうまおだかじんじゃ
- 別称
- 妙見様
- 所在地
- 〒979-2102
福島県南相馬市小高区小高古城13
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- 参拝時間
- 午前9時〜午後3時
駐車場あり(無料)
- 参拝所要時間
- 30分
- 参拝料
- なし
- 御朱印
- あり
- 御朱印帳
- あり
- 電話番号
0244-44-2323
- FAX
- アクセス
- 車:常磐自動車道「浪江IC」から車で約17分
鉄道:JR常磐線「小高駅」から徒歩15分、車で約3分
- SNS
詳細情報
- 主祭神
- 天之御中主神、倉稲魂命
- 祭神
- 御神体
- 妙見宮
- 社格
- 創建時代
-
慶長16年(1611)
参考元 https://fukushima-hamakaido.com/article/253/
- 本殿の様式
- 札所など
- 文化財
-
・国指定重要無形民俗文化財
相馬野馬追
・福島県指定重要有形民俗文化財
相馬野馬追額
・県指定文化財
小高城址
- ご由緒
-
相馬三妙見社の一社。当地は慶長16年(1611)に城が相馬の中村に移るまで相馬氏の本拠でした。明治5年(1872)、相馬氏が信仰した妙見宮を小高神社と改称、妙見菩薩を金性寺に遷し、祭神を天之御中主神としました。昭和28年に相馬小高神社と改称。馬の守護神として信仰されています。
参考元 https://fukushima-hamakaido.com/article/253/
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