1611年、相馬氏は小高城から新たに築城した中村城に居城を移しました。この時に小高城内に祀られていた妙見菩薩が中村城内に祀られることになったことが中村神社の始まりです。古くから「相馬の妙見様」として信仰されてきました。
現在の社殿は1643年に建立された権現造りで、国の重要文化財に指定されています。相馬野馬追では初日の出陣式が行われます。
基本情報
- 名称
- 相馬中村神社
- 読み方
- そうまなかむらじんじゃ
- 別称
- 妙見中村神社、妙見様
- 所在地
- 〒976-0042
福島県相馬市中村北町140
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- 参拝時間
- 24時間
無料駐車場あり (初詣・イベント時は有料、臨時になる可能性あり)
- 参拝所要時間
- 30分
- 参拝料
- なし
- 御朱印
- あり
- 御朱印帳
- あり
- 電話番号
024-435-3363
- FAX
- アクセス
- 電車
・JR常磐線「相馬駅」より徒歩約25分、車で約10分
自家用車
・常磐自動車道「相馬IC」より、車で約10分
・東北自動車道「福島西IC」より、車で約90分
飛行機
・仙台空港から車で約50分
参考元 https://fukushima-hamakaido.com/article/234/
詳細情報
- 主祭神
- 天之御中主神
- 祭神
- 御神体
- 妙見宮
- 社格
- 創建時代
-
承平年間(西暦931〜937年)
参考元 https://soumanakamurajinja.com/about/
- 本殿の様式
-
権現造り
参考元 https://www.city.soma.fukushima.jp/shinososhiki/kids/1/1754.html
- 札所など
- 文化財
-
・国指定重要文化財
本殿・幣殿・拝殿
・国指定重要有形民俗文化財
相馬野馬追額
- ご由緒
-
相馬三妙見社の一社。相馬中村神社の始まりは、社伝によれば今から約一千余年前の承平年間(西暦931〜937年)相馬家の先祖・平将門が下総の国猿島郡という所に妙見社を創建して戦勝を祈願、併せて国家安泰、国民諸行の繁栄を祈念したことに始まり、後孫師常公(平泉討伐の功により源頼朝から奥州相馬の地を与えられこの地の祖となったが、まだ奥州には来ていない)が、やはり下総の相馬郡に社殿を建てたと伝えた後、元享三年(西暦1323年)になって、師常より六世の孫相馬係五郎重胤公が鎌倉からはじめて奥州行方郡に移ると同時に妙見祠を大田に移し、正慶元年(西暦1332年)小高に築城して移る時、また神社も小高に移した。
奥州下降の時、鎮守妙見の神輿に遷従し相馬公と同行した祠官は田代左衛門太夫信盛にて、現宮司は二十九代の子孫にあたる。
さらに慶長十六年(西暦1611年)相馬利胤公が相馬中村に城を移した時、妙見社も中村城内に移した。これが現在の相馬中村神社である。
したがって相馬中村神社は、相馬家代々の氏神として崇敬されたばかりでなく、相馬地方の総鎮守として今に至っているわけである。
参考元 https://soumanakamurajinja.com/about/
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