2026.08.19
「もう一度会いたいお坊さんNo.1」を決めるH1法話グランプリ。
イベントの舞台裏や、そこに携わるお坊さんたちの思いを公式noteで発信しています。
巡縁の運営会社・株式会社福生も協賛させていただいている「H1法話グランプリ」が、公式noteをスタートしました。
「H1法話グランプリ」は、宗派を超えた全国の若手僧侶が10分間の法話を披露し、「もう一度会いたいお坊さんNo.1」を決めるイベントです。
掲げている使命のひとつは、「世間の人たちにとって、仏教を感じる入り口になること」。
これは「お寺や神社にあまりなじみのない方にも、その魅力を知っていただきたい」と考える巡縁にとっても、とても共感するところです。
そして公式noteを読んで驚いたのが、H1法話グランプリは、プロのイベント会社などが運営しているのではなく、お坊さんたち自身が手作りでつくり上げているということ。
大きな会場で開催され、映画館でのライブビューイングも行われるイベントだけに、その舞台裏を知ると驚かされます。
公式noteの最初の記事に登場するのは、実行委員長を務めたこともある森圭介僧侶。
イベントの舞台裏はもちろん、そこに携わるお坊さんたちの思いや人柄にも触れられる公式noteになりそうです。
H1法話グランプリを知っている方も、まだ知らない方も、ぜひご覧ください。