2026.09.11
「紅の豚」「となりのトトロ」「ハウルの動く城」「もののけ姫」・・・日本のみならず世界中にファンを持つジブリとの御朱印コラボが実現!
JR東海の「EX旅先予約」(旅行先のチケットをお得に購入するページ)にて販売が開始されたこのプランでは、2026年10月3日(土)~12月6日(日) に京都で開催される「禅とジブリ」の入場チケットのほか、南禅寺、相国寺、妙心寺でジブリコラボの御朱印をいただく引換券がついてきます(拝観料及び御朱印料は別)。まさにここでしか、そしてこの時期しかゲットすることのできない貴重な御朱印。
さらに各御朱印と御朱印帳には、ジブリキャラクターたちにぴったりな禅宗の言葉が書かれています。例えば妙心寺で授与いただけるハウルには「本来面目(ほんらいめんもく)」自分という存在の根源を表すそうで、ジブリファンとしてグッときました。「禅とジブリ」のサブタイトルが「この時代をどうやり過ごすか」というのもなかなか趣深いものです。
以下、プレスリリースをご紹介します。
東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)が展開する「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンでは、2026年10月3日(土)から京都市京セラ美術館 新館 東山キューブで開催される『禅とジブリ』京都展の開催にあわせ、展覧会鑑賞と京都の禅文化をあわせてお楽しみいただける特別プランを「EX旅先予約」にて販売開始しました。(ご購入はこちら)
本プランでは、「そうだ 京都、行こう。」限定デザインの特別御朱印受付証付き観覧チケットに加え、受付証と御朱印帖がセットになった観覧チケットをご用意。
対象寺院である南禅寺、相国寺、妙心寺を訪れ、特別御朱印とともに、展覧会で触れた禅の世界観を実際の寺院で感じていただけます。なお、特別御朱印は各寺院にて受付証をご提示のうえ、別途拝観料及び御朱印料をお納めいただくことで授与いただけます。
展覧会後は寺院へ足を運び、禅が息づく空間や文化に触れながら、『禅とジブリ』の世界をより深く味わう京都ならではの特別な体験をお楽しみください。
2026年10月3日(土)~12月6日(日)
2026年9月11日(金)~12月6日(日)
※特別御朱印の授与には、別途拝観料及び御朱印料をお納めいただく必要がございます。
販売価格(一般・大学生のみ):
| 会期開始前 | 発売日~10月2日(金) | 1,600円(税込) |
| 会期中 | 10月3日(土)~12月6日(日) | 1,800円(税込) |
特別御朱印 対象寺院:南禅寺、相国寺、妙心寺
特別御朱印イメージ



©Hayao Miyazaki/Toshio Suzuki
※「特別御朱印受付証付きプラン」は数量限定のため、お申し込み先着順となります。あらかじめご了承ください。また、上限 数に達した時点で観覧チケットのみのプランに変更となります。
※展覧会会場内の指定場所で「特別御朱印受付証」をお受け取りください。
※受付証1枚で、対象3寺院すべてで特別御朱印を授与いただけます(各寺院受付証1枚につき、御朱印1体)
※寺院内の指定箇所にて「特別御朱印受付証」をご提示いただき、別途拝観料及び御朱印料をお納めいただくことで御朱印を授与いただけます。
※特別御朱印の授与には、別途拝観料及び御朱印料をお納めいただく必要がございます。
販売価格(一般・大学生のみ):
| 会期開始前 | 発売日~10月2日(金) | 3,300円(税込) |
| 会期中 | 10月3日(土)~12月6日(日) | 3,500円(税込) |
特別御朱印 対象寺院:南禅寺、相国寺、妙心寺
御朱印帖イメージ

表面

※展覧会会場内の指定場所で御朱印帖と特別御朱印受付証をお受け取りください。
※受付証1枚で、対象3寺院すべてで特別御朱印を授与いただけます。(各寺院受付証1枚につき、御朱印1体)
※寺院内の指定箇所にて「特別御朱印受付証」をご提示いただき、別途拝観料及び御朱印料をお納めいただくことで御朱印を授与いただけます。
開催日時:2026年10月2日(金)17:00~18:30/18:00~19:30
販売価格:1,600円(税込)
販売期間:発売~2026年10月1日(木)
※先行観覧プランには「特別御朱印 受付証」はつきません。
※本プランは各回90分・定員制となります。
「EX旅先予約」は、スマートEX・エクスプレス予約会員向けに、観光施設の入場券や体験プログラムなどの観光コンテンツを事前に購入できるサービスです。旅先での現地体験を中心に、おでかけをより便利でおトクに楽しめます。
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第96回米アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞『君たちはどう生きるか』の世界で禅に触れる展覧会!
スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫と禅僧による対談をまとめた著書『禅とジブリ』(淡交社 刊)を原点とし、ジブリ作品を通して、“禅”に触れるこれまでにない体感型の展覧会です。
スタジオジブリ史上、海外で最多の観客動員を記録した
宮﨑駿監督最新作『君たちはどう生きるか』(2023)を中心に空間を構成。
各作品の名セリフや場面写真、鈴木敏夫プロデューサーの書などを通して、
“禅”的な視点を立体的に浮かび上がらせます。