2026.10.11
2026年10月30日(金)から11月3日(火・祝)までの5日間、東京・浅草寺で「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026(浅草カルチャー&ライツ2026)」が開催されます。
今回の注目は、浅草寺の本堂で史上初となるプロジェクションマッピング!
約1400年の歴史を誇る浅草寺の本堂と宝蔵門が、壮大な光と映像で彩られます。
さらに、通常は非公開の伝法院庭園や絵馬堂の特別拝観も実施。歴史ある浅草寺の新たな魅力に出会える、5日間限定のイベントです。

今回のメインプログラムは、浅草寺本堂と宝蔵門で行われるプロジェクションマッピングです。
浅草寺に伝わる大絵馬や縁起絵巻「寛文縁起」、浅草寺ゆかりの浮世絵などをモチーフに、約1400年にわたる歴史と文化を映像で表現します。
本堂へのプロジェクションマッピングは、なんと今回が史上初!
観覧は無料、事前申込も不要です。
浅草を代表する歴史的建造物が、夜の闇に浮かび上がる光のアートへ。いつもとはひと味違う浅草寺の姿を楽しめそうです。

プロジェクションマッピングとあわせて注目したいのが、浅草寺の貴重な文化財に触れられる特別拝観です。

浅草寺の境内にある伝法院庭園は、通常非公開の国指定名勝です。
今回は5日間限定で公開され、庭園を雲海で彩る演出が行われます。
さらに夜間には「金龍夜会」と題したライトアップやオリジナル舞踊の上演も。
歴史ある日本庭園と幻想的な演出が融合する、特別なひとときを楽しめます。

もうひとつの見どころが、浅草寺の絵馬堂です。
こちらには、歌川国芳や長谷川雪旦、逸見(狩野)一信など、歴史的な絵師たちによる大絵馬約50作品が収蔵されています。
普段は見ることのできない貴重な大絵馬を鑑賞できる機会です。
※絵馬堂内は撮影禁止です。
文化財に興味がある方にぜひ注目していただきたいのが、「重要文化財 浅草寺伝法院 保存修理工事特別見学プログラム」です。
長年にわたって保存修理が進められている伝法院の工事現場を、専門家の解説付きで見学できます。
開催は10月31日(土)と11月1日(日)の2日間限定。各日10時と13時から、各回わずか10名の少人数プログラムです。
普段はなかなか見ることのできない文化財修理の現場を知る、貴重な機会となりそうです。
※有料・事前申込制。高校生以上が対象です。
10月30日(金)には、浅草寺の特別祈祷法要に参加できるプレミアム特別拝観も実施されます。
家内安全を願う特別祈祷法要への参加に加え、小木札と通常非売品の観音香が付いた特別なプログラムです。
こちらも人数限定のため、参加を希望される方は早めに公式サイトをご確認ください。
| 開催期間 | 2026年10月30日(金)〜11月3日(火・祝) |
|---|---|
| 会場 | 浅草寺(東京都台東区浅草2-3-1) |
| プロジェクションマッピング | 18:00〜21:30 |
| 伝法院庭園 特別拝観 | 9:00〜21:00(最終入場20:30) |
| 絵馬堂 特別拝観 | 9:00〜16:00(最終入場15:30) |
| プロジェクションマッピング料金 | 無料・申込不要 |
| 特別拝観料金 | 大人:前売2,300円/当日2,500円 小・中学生:前売800円/当日1,000円 |
| 前売券販売期限 | 2026年10月29日(木)23:59 |
| 主催 | 浅草カルチャー&ライツ実行委員会 |
| 企画制作 | 株式会社一旗 |
※特別プログラムは別料金です。販売枚数には限りがあるため、最新のチケット情報は公式サイトをご確認ください。
公式サイト:ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026
プレスリリース:株式会社一旗(PR TIMES)
浅草寺といえば、雷門や仲見世、本堂へのお参りを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなおなじみの浅草寺が、光と映像によってまったく違う表情を見せてくれそうです。
そして、巡縁編集部がとくに注目しているのは、普段は非公開の伝法院庭園や絵馬堂の特別公開。
美しい光の演出を楽しみながら、浅草寺が受け継いできた歴史や文化財にも触れられる5日間。
秋のお出かけ先として、ぜひチェックしてみてくださいね!【情報提供元 PR TIMES】