2026.10.03
最近はその「映え」に注目し、神社仏閣でのライトアップ企画が増えてきました。埼玉の秩父市でも今年で5回目を迎える夜間限定のイベントがスタートするようです。
秩父を代表する観光地である「秩父神社」「秩父札所13番・慈眼寺」「秩父札所15番・少林寺」を、副住職の案内で楽しめたり、参加特典として提灯型のライトもプレゼントされるようです。自分が持っていて楽しいのはもちろん、多くの人がそれを持ちながら散歩している姿はかなり見応えがありそうです。
どの地域でもこうしたイベントで、神社仏閣を身近に感じてもらえれば嬉しいです。
▼ 以下、プレスリリースをご紹介します。
昨年好評だった夜巡礼ツアーを、今年は午歳総開帳に合わせて秋に開催。観音さまのお姿を直接拝める期間に、ライトアップされた秩父札所を巡礼できる。
一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社

一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社(埼玉県秩父市、代表理事:清野和彦)は、「秩父夜街彩さんぽ・お坊さんと歩く秋の夜巡礼ツアー ~午歳総開帳編~」を2026年10月10日(土)、24日(土)、11月14日(土)に開催します。ライトアップイベント「秩父夜街 彩さんぽ」と、秩父札所三十四観音霊場で12年に一度行われる「午歳総開帳」に合わせた夜間限定の企画です。秩父札所10番・大慈寺の斉藤副住職を案内役に、提灯を手にライトアップされた札所と神社を巡ります。


「秩父夜街 彩さんぽ」は、秩父市の街なかを色鮮やかにライトアップする夜間限定のイベントです。
秩父市の主要な観光スポットである「秩父神社」「秩父札所13番・慈眼寺」「秩父札所15番・少林寺」を、秋らしい和モダンなライトアップで彩り、幻想的な空間を作り出します。秩父神社前の「妙見の森公園」では、前回も好評だった「和傘ドームへのプロジェクションマッピング」をお楽しみいただけます。
5回目を迎える今年度は、2026年11月30日(月)まで行われる「午年総開帳」に合わせ、初めて秋に開催します。

斉藤副住職が札所の謂われや参拝の所作を案内しながら、西武秩父駅から妙見の森公園まで約2時間かけて歩きます。
秩父札所13番・慈眼寺では写経体験をご用意しており、お坊さんと直接お話しできる時間も設けています。
彩さんぽと午歳総開帳が重なる今年ならではの夜巡礼を、ぜひご体験ください。
2026年
各日17:00~19:00頃
17:00 西武秩父駅(改札前)集合
▼徒歩約5分
秩父札所13番・慈眼寺(参拝・写経体験)
▼番場通り 徒歩約15分
秩父札所15番・少林寺(参拝)
▼徒歩約5分
秩父神社(参拝)
▼徒歩約5分
妙見の森公園(19:00頃 現地解散)

「じゃらんnet」よりお申し込みいただけます。
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000194925/activity/l0000708EB/
「秩父夜街・彩(いろどり)さんぽ2026秋」公式Webサイト
https://www.chichibu-omotenashi.com/irodorisanpo/
「秩父夜バル祭 大抽選会」公式Webサイト