妖怪たちが上野の街を練り歩く!?大徳寺展「百鬼夜行絵巻」から生まれたハロウィン特別企画、10月31日開催!【PR TIMES】

妖怪たちが上野の街を練り歩く!?大徳寺展「百鬼夜行絵巻」から生まれたハロウィン特別企画、10月31日開催!【PR TIMES】

2026.10.23

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巡縁でもメディア向けの内覧会ですでにイベントのレポートをご紹介させていただきましたが、大徳寺展の楽しみは、ただの展示会で終わるものではないようです。

中でも、今回の注目展示作品のひとつでもある重要文化財の「百鬼夜行絵巻」。

この作品にちなんで、2026年10月31日(土)にハロウィンの特別イベントが開催されるようです。

まさに日本古来の、ある意味ハロウィン的な存在でもあった妖怪。そして、西洋のハロウィンとの融合。

文化の融合ともなるこのイベントでは、妖怪に扮したキャストが登場し、DJの音楽にあわせたパフォーマンスが見られるようです。

日本人はもちろん、海外の人たちこそ注目するような、異次元のパレードが見られそうです。

「妖怪たちに続いて行進する」なんてことは、この機会でなければ実現しないでしょう。

ぜひ、このタイミングでしか楽しめないハロウィンをご堪能ください。

 

【開催概要】
イベント名:百鬼夜行パレード(シタマチ.ハロウィン2026連携企画)
開催日:2026年10月31日(土)
18:00頃~:妖怪による特別ステージ(弁天門前広場)
18:30頃~:百鬼夜行パレード(上野恩賜公園~東京国立博物館 正門前)
19:00頃~:ZEN NIGHT TOKYO会場に妖怪登場(東京国立博物館 庭園)
パレード参加:どなたでも参加可能
※東京国立博物館の庭園イベント「ZEN NIGHT TOKYO」への入場にはチケットが必要です。
※雨天の場合、中止となる場合があります。
※仮装した状態では、東京国立博物館の建物内(特別展会場を含む)には入場できません。
※詳細は公式プレスリリースをご確認ください。

▼ 以下、プレスリリースをご紹介します。

重要文化財「百鬼夜行絵巻」(部分) 伝土佐光信筆 室町時代・15世紀 京都・真珠庵蔵【半期で巻替え】

次世代型ウェアラブル脳波計の開発とニューロテクノロジーの社会実装を行うVIE株式会社(神奈川県鎌倉市、代表取締役:今村 泰彦、以下「VIE」)は、東京国立博物館および⽇本経済新聞社とともに開催中の夜間イベント「ZEN NIGHT TOKYO」にて、2026年10月31日(土)、特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」に出品される重要文化財「百鬼夜行絵巻」(真珠庵蔵)にちなんだ特別企画を開催します。

 

上野・御徒町・湯島エリアで開催される「シタマチ.ハロウィン2026」と連携し、妖怪に扮したキャストによる特別ステージと、上野恩賜公園から東京国立博物館へ向かう「百鬼夜行パレード」を実施。さらに、「ZEN NIGHT TOKYO」の会場である夜の庭園でも、妖怪たちとの記念撮影をお楽しみいただけます。

 

妖怪という親しみやすい存在を入り口に、「百鬼夜行絵巻」の豊かな想像力やユーモアにふれ、作品を伝えてきた大徳寺の文化、そして禅の世界へと関心を広げていただくことを目指します。

■ユーモラスな妖怪たちを描いた「百鬼夜行絵巻」

見慣れた道具が姿を変えた妖怪や、不思議な姿の鬼たち。そんな妖怪たちが、闇夜を行進するように描かれているのが「百鬼夜行絵巻」です。京都・大徳寺の真珠庵に伝わる本作は、現存最古の「百鬼夜行絵巻」。「一休さん」で知られる一休宗純が構想を練ったとも伝えられています。

 

妖怪の絵巻には、長い年月を経た道具たちが妖怪となって暴れ、最後には仏の教えに目覚めて成仏する物語もあります。本作も、そうした妖怪たちの姿を描いた楽しくユーモラスな作品として見ることができます。

■「シタマチ.ハロウィン2026」と連携! 特別ステージと百鬼夜行パレード

18時から「シタマチ.ハロウィン2026」の弁天門前広場ステージに、妖怪たちが登場。DJの音楽にあわせたパフォーマンスで会場を盛り上げます。

 

18時30分頃からは、妖怪たちが先導し、東京国立博物館の正門前まで上野恩賜公園を練り歩く「百鬼夜行パレード」を実施します。どなたでも妖怪たちに続いて行進にご参加いただけるほか、ZEN NIGHT TOKYOのチケットをお持ちの方は行進終了後にそのまま庭園までお進みいただけます(正門入口にてチケットを確認いたします)

「シタマチ.ハロウィン2026」とは

上野・御徒町・湯島のエリアをあげてひらかれる下町ならではのハロウィンイベント。2026年は10月30日(金)~11月1日(日)の3日間、上野恩賜公園の弁天門前広場を会場に行われます。

主催:上野中央通り商店会

■夜の庭園で、妖怪たちとの記念撮影も

通常は17時に閉園する東京国立博物館の庭園を、特別に夜間公開する「ZEN NIGHT TOKYO」。10月31日(土)は、19時頃から個性豊かな妖怪たちが会場に登場します。

 

3,000本の彼岸花が妖しく咲く音回廊「百鬼夜道」など、幻想的な光と音に包まれた夜の庭園で、妖怪たちとの記念撮影をお楽しみいただけます。

 

※ZEN NIGHT TOKYOヘのご入場にはチケットが必要です(中学生以下、障害者とその介護者1名は無料)

※仮装した状態で、東京国立博物館の建物内(特別展会場を含む)にはお入りいただけません。当日に限り、庭園で開催されるZEN NIGHT TOKYOには仮装したままでご入場いただけます。

※東京国立博物館へは以下のものは持込できませんのでご注意ください。

https://www.tnm.jp/common/fckeditor/editor/filemanager/connectors/php/transfer.php?file=/PDF/uid000451_50726F686962697465645F4974656D735F544E4D2E706466

※雨天の場合、中止となる場合がございます。最新情報はZEN NIGHT TOKYO公式サイトにてお知らせいたします。

画像はイメージです

■「ZEN NIGHT TOKYO」について

 

通常は17時に閉園する東京国立博物館の庭園を夜間公開し、紅葉のライトアップや大規模な雲海演出、VIE独自の特許技術で認知機能や集中力向上を促す「ニューロミュージック™」による音と光の演出を展開。庭園を歩く「歩行禅」や、脳波を計測しながら行う「脳波坐禅」など、伝統文化とテクノロジーを組み合わせ“禅”の世界を体感できる没入型サウンドアートナイトイベントです。

 

本イベントは、東京国立博物館 平成館で開催する開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」と同時開催の秋の特別企画です。「ZEN NIGHT TOKYO」のチケットには同展の観覧料が含まれます。

会期 2026年10月14日(水)~12月6日(日)
休館日 毎週月曜日(ただし、11月2日・23日・30日は開館)、11月24日
会場 東京国立博物館 庭園(東京都台東区上野公園13-9)
開催時間 17:30~19:30

 

※毎週金・土曜、11月1日・11月2日・11月22日は21:00まで。11月13日は21:30まで

※入場は閉場の30分前まで

入場料 一般4,200円/大学生3,200円/高校生2,800円

 

※中学生以下、障がい者とその介護者1名は無料。

※チケット料金には、特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」の入場券も含まれます。ZEN NIGHT TOKYOと大徳寺展はそれぞれ別日にご覧いただけます。(仮装した状態で、特別展会場にはお入りいただけません。)

チケット販売(公式サイト) https://zen.vie.style/tokyo2026
主催 東京国立博物館、日本経済新聞社、VIE
補助 令和8年度日本博(独立行政法人日本芸術文化振興会/文化庁)

■10月31日(土)ハロウィン特別イベントスケジュール

時間 内容/場所
18:00頃~ 妖怪による特別ステージ/弁天門前広場ステージ
18:30頃~ 百鬼夜行パレード/上野恩賜公園内(弁天門前広場ステージから東京国立博物館 正門前まで)
19:00頃~ ZEN NIGHT TOKYO会場へ妖怪登場/東京国立博物館 庭園

■本件に関するお問い合わせ

ZEN NIGHT TOKYO事務局

zennighttokyo-staff@nex.nikkei.co.jp

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