世界遺産の地・奈良県明日香村に「星のや飛鳥」2027年7月開業!飛鳥寺や古代史を巡る滞在旅へ【PR TIMES】

世界遺産の地・奈良県明日香村に「星のや飛鳥」2027年7月開業!飛鳥寺や古代史を巡る滞在旅へ【PR TIMES】

2026.10.22

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日本の仏教文化が花開いた、古代の都・飛鳥。その歴史と自然に包まれる、特別な滞在が始まります!

世界文化遺産「飛鳥・藤原の宮都」の地、奈良県明日香村に、星野リゾートが手がける「星のや飛鳥」が2027年7月22日(木)に開業します。

 

明日香村は、日本初の本格的な都が営まれた場所。

日本最古の本格的な仏教寺院として知られる「飛鳥寺」をはじめ、石舞台古墳や高松塚古墳など、古代日本の歴史を今に伝える史跡が数多く残されています。

2026年7月には「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録され、あらためて注目を集めている地域です。

 

そんな歴史ある地に誕生する「星のや飛鳥」のコンセプトは、「気に満ちた丘の辺」。

施設の中心には、明日香村の美しい棚田の風景を表現した「段々の庭」が広がり、客室には地域の石造物から着想を得た意匠や、石に囲まれた「石室風呂」などが取り入れられています。

約1400年前の歴史に思いを馳せながら、飛鳥の自然と文化を五感で味わう滞在。

日常の喧騒から離れ、ゆったりと心を整える時間が過ごせそうです。

 

巡縁として注目したいのは、この施設が歴史ある明日香村の景観や文化を大切にしながら、地域とともに歩んできたプロジェクトであること。

星野リゾートと明日香村は、約10年にわたり連携を重ね、地域の魅力を活かした宿泊施設づくりを進めてきました。

寺院や史跡を訪ねるだけでなく、その土地に滞在し、歴史や風土をじっくりと感じる。

「お参りする旅」から「歴史と文化に浸る旅」へ。

そんな新しい寺社巡りの楽しみ方が広がりそうですね。

開業に先立ち、公式サイトではティザー映像や特別記事も公開されています。

古代の歴史ロマンに包まれる、飛鳥ならではの滞在旅。今から期待が高まります!

 

【施設概要】
施設名:星のや飛鳥
開業日:2027年7月22日(木)
所在地:奈良県高市郡明日香村大字真弓900番
客室数:35室
チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00
料金:1泊193,000円~(1室あたり、税・サービス料込、食事別)
アクセス:近鉄吉野線「飛鳥駅」から車で約4分
予約受付:2026年9月25日より開始
公式サイト:星のや飛鳥
※詳細は公式プレスリリースをご確認ください。

▼ 以下、プレスリリースをご紹介します。

世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の地、奈良県・明日香村に「星のや飛鳥」が2027年7月22日に開業。コンセプトは「気に満ちた丘の辺」

~明日香村の棚田美を表現した「段々の庭」や客室「石室風呂」の完成イメージを初披露。開業に先駆け、この地に宿る“気”の世界観を体感できるティザー映像を公開します。~

星野リゾート

https://youtu.be/2a6OxCBdgC8

各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」は、「星のや飛鳥」(奈良県・明日香村)を2027年7月22日に開業します。星のや10施設目となる「星のや飛鳥」のコンセプトは「気に満ちた丘の辺」。日本初の宮都「飛鳥京」があった明日香村は、世界文化遺産にも登録された歴史と豊かな自然が息づく地です。かつての宮都の風が運ぶ、目には見えない“気”の余韻を感じて――。開業に先駆けて、その世界観を一足早く体験するティザー映像を含む特設ページを公開しました。

 

コンセプトは「気に満ちた丘の辺」

約1400年前、日本初の本格的な都として活気に満ちた歴史を持つ明日香村。現在は「日本の原風景」と称される豊かな自然と、穏やかな時間が流れる場所です。かつての宮都の面影と“気”、自然が織りなすこの地で、積み重なった歴史と風の音に包まれながら心身を解放し、心に余白を生む「マインドフルネス体験」を提案します。

星のや飛鳥に広がる明日香村の棚田美を表現した段々の庭(イメージ)
客室「あかね」の石室風呂(イメージ)

2026年10月21日ティザー映像を初公開

明日香村を満たす“気”の正体を探るティザー映像を初公開。

https://youtu.be/2a6OxCBdgC8

 

2026年10月21日特別記事を掲載した特設ページを公開

客室を紹介するティザー映像とともに、四天王寺大学講師の辰巳俊輔氏がこの地の歴史や魅力を紐解く特別記事を掲載した特設ページを公開しました。

【星のや 特設ページ】

https://hoshinoresorts.com/hoshinoya-tokutouseki/

 

明日香村について

明日香村は、飛鳥時代に推古天皇や聖徳太子、蘇我馬子、斉明天皇、天武天皇、持統天皇などが活躍し、日本初の宮都が営まれ、日本の中央集権律令国家が誕生した場所です。石舞台古墳やキトラ古墳、高松塚古墳、日本で最初の本格的な仏教寺院である飛鳥寺など、多数の史跡が存在します。また、地域の景観を守るため、通称「明日香法(*)」と呼ばれる特別措置法により、日本国内で唯一、行政区域内の全域が歴史的風土特別保存地区に指定されています。2026年7月26日には「飛鳥・藤原の宮都」として村内15カ所の構成資産が世界文化遺産に登録されました。

*:正式名称は「明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法」。村全域に厳しい建築・開発規制が課せられており、景観を守りながらの地域づくりが求められます。

 

明日香村と星野リゾートの10年の歩み

明日香法によって、明日香村全域を対象に都市開発が抑制される中、星野リゾートと明日香村は協定の締結や職員の人材交流などを通じて、10年にわたり連携を深めてきました。相互の環境を知り、地域が本来持つ魅力を発掘し、地域に根ざす宿泊施設のあり方を協力しながら準備を進めています。

 

2016年 「企業立地に関するパートナーシップ協定」を締結

2019年 「地域活性化包括連携協定」を締結

2026年 「持続可能な地域社会形成に向けた包括的連携協定」を締結

 

これまでの歩みとこれからについて、本事業に関わる人物へのインタビュー記事を特設サイトで順次公開しています。

【第1回】なぜ今、『飛鳥・藤原の宮都』が世界遺産に?明日香村長に聞く「日本の首都」の原点
【第2回】森川村長、星野リゾートと明日香村を語る。この地を選んだ星野リゾートの感性。
【第3回】地域とともに歩む―明日香村と星野リゾートの人材交流【前編】
【第4回】地域とともに歩む―明日香村と星野リゾートの人材交流【後編】

【第5回】「京都に次ぐ歴史拠点」へ――星野佳路代表が語る、滞在型観光と地域活性化

続く

 

■星のや飛鳥

所在地 :〒634-0137 奈良県高市郡明日香村大字真弓900番

電話  :050-3134-8091(星のや総合予約)

客室数 :35室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00

施設  :客室、ダイニング、大浴場、スパ、レセプションなど

アクセス: 近鉄吉野線 「飛鳥駅」から車で約4分

開業日 :2027年7月22日

予約受付:2026年9月25日

料金  :1泊 193,000円〜(1室あたり、税・サービス料込、食事別)

URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyaasuka/

 

「星のや」

「その瞬間の特等席へ。」をコンセプトに、各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。国内外に展開する各施設では、その土地の風土、歴史、文化をおもてなしに繊細に織り込み、出会った季節にしか味わえない最高の瞬間を体験していただくことで、訪れた人を日々の時間の流れから解き放つ。2025年にブランド誕生から20周年を迎え、2026年6月25日に「星のや奈良監獄」、2027年には「星のや飛鳥」が開業予定。

URL:https://hoshinoresorts.com/ja/brands/hoshinoya/

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