2026.10.05
神戸・三宮に鎮座する生田神社で、10月の秋季限定御朱印の授与が始まったそうです。
生田神社といえば、ファミリアとのコラボ御朱印帳をはじめ、おしゃれな授与品も魅力のひとつ。そして、縁結びや機織りの神様として知られる稚日女尊(わかひるめのみこと)をお祀りしていることから、「縁結びの神様」「ご縁を紡ぐ神様」として、巡縁でもこれまで何度もご紹介させていただいています。
ようやく街歩きにも心地よい季節になってきました。秋の神戸を楽しみながら、素敵な御朱印をいただきに生田神社までお散歩してみてはいかがでしょうか。
そして、ここからは少しだけ編集部の裏話。
以前、生田神社の御朱印を制作されている会社様とお話しする機会があり、実際の御朱印も拝見させていただきました。細部までとても丁寧に作られていて、光を受けるとキラキラと輝く加工や、美しいカットの仕上がりには思わず見入ってしまうほど。
今回の限定御朱印を同じ会社様が制作されているかは存じ上げませんが、生田神社の御朱印や授与品は「この価格で、このクオリティ!」と驚いてしまうものばかり。参拝の思い出として、大切に持っていたくなる一枚です。
ちなみに巡縁では、寺社様の御朱印づくりのご相談や、制作会社様へのお繋ぎも承っています。
御朱印をはじめ、寺社様に向けたさまざまな商品をご紹介できますので、「こんな御朱印を作ってみたい」「新しい授与品を考えている」という寺社様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に巡縁までお問い合わせくださいませ!
▼ 以下、プレスリリースをご紹介します。


この御朱印は、古くより秋の高貴な花として親しまれてきた「菊」を中心に、生田神社の社殿と縁起の良い「七宝模様」を配し、秋の神苑を彩る華やかな情景を切り絵にて表現いたしました。
菊花のように清らかで美しく、七宝の円がつながるように良き御縁が末永く続き、実り多き日々となりますことをお祈りいたします。
授与期間:令和8年10月1日〜10月31日
※状況により無くなる場合もございます。
初穂料:1,000円
この御朱印は、秋の深まりとともに色づき始める生田の杜の木々の葉を、幾羽もの蝶が優雅に舞う情景とともに描きました。鮮やかな紅葉とひらひらと舞う蝶に、季節の移ろいを感じていただける一枚です。生田の杜に訪れる秋の風情と、穏やかで美しいひとときを切り絵で表現いたしました。
※デザインの一部を通常のレーザーカットではなく、レーザーの出力を調整し、紙を削る技法(ハーフカット)にて他には無い表現をしております。
授与期間:令和8年10月1日〜10月31日
※状況により無くなる場合もございます。
初穂料:1,000円


この御朱印は、清らかな秋風がそよぎ、金木犀の香りが辺りを包み込む中、小さな花を穏やかに見つめる猫の姿を神戸の街に配し、心安らぐ秋の情景を表現し調製したものです。
この月が、心穏やかで笑顔あふれる良き月となりますことをお祈りいたします。
授与期間:令和8年10月1日〜10月31日
※状況により無くなる場合もございます。
初穂料:500円
移ろう季節の情景を、「エッチング加工」の複雑な煌めきで表現した御朱印。
生田大神との尊い御神縁に結ばれ、秋の涼やかな様子の中、満月に照らされ全てのものが生き生きと光り輝くように、この季節が実り豊かで心華やぐ季節となりますことをお祈りいたします。
授与期間:令和8年9月1日〜10月31日
※状況により無くなる場合もございます。
初穂料:1,000円


この御朱印は、季節ごとに調製した特別なものです。
縁むすびの神であり、稚く瑞々しい日の女神である御祭神「稚日女尊」を中央に揮毫し、社紋の八重桜と本年の干支「午」、満月が輝く空に紅葉やイチョウが静かに舞い散る、秋の美しい情景を表現しました。
お受けになった皆様の健康と幸せをお祈りいたします。
授与期間:令和8年9月1日〜11月30日
※状況により無くなる場合もございます。
初穂料:500円

地元神戸では「いくたさん」と呼ばれ親しまれている生田神社。神功皇后摂政元年(西暦201年)三韓よりの帰途、今の神戸港の沖合で船が進まなくなった為に神占を行ったところ、稚日女尊が現れ、「私は活田長峡国に居りたい」と申されたので、海上五十狭茅によって祀られました。縁結び、健康長寿、商売繁盛、家内安全をはじめ、恋愛成就や安産祈願の御利益があり、神戸の守り神として広く御崇敬いただいております。
生田神社
住所:〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通1−2−1
電話番号:078-321-3851
URL:https://ikutajinja.or.jp/