大阪天満宮は大阪市北区天神橋にある神社。元々この地には奈良時代に創建された大将軍社という神社がありました。大宰府へ向かう菅原道真公が、この神社に立ち寄り、旅の無事を祈願したそう。道真公が亡くなった後、この社の前に突然七本の松が生えて毎晩光りはじめたため、当時の天皇が道真公の御霊を祀るために天満宮としたそう。その後は日本三大天神の一社となり、「天満の天神さん」として地元の人々に親しまれています。
基本情報
- 名称
- 大阪天満宮
- 読み方
- おおさかてんまんぐう
- 別称
- 天満天神、浪華菅廟、中島天満宮、天満の天神さん
- 所在地
- 〒530-0041
大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
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- 参拝時間
- 夏時間 午前5時30分~午後18時30分
冬時間 午前6時00分~午後18時00分
※授与所・ご祈祷受付は9:00〜16:30(授与所は17:00まで)
祈祷実施時間 午前9時00分~午後17時00分(最終受付16時30分)
参拝者用の無料駐車場あり ※行事等は駐車不可の場合あり
- 参拝所要時間
- 60分
- 参拝料
- 無料
- 御朱印
- あり
- 御朱印帳
- あり
- 電話番号
06-6353-0025
- FAX
- 06-6353-7692
- ホームページ
- https://osakatemmangu.or.jp/
- アクセス
- 電車
・JR東西線「大阪天満宮」駅より徒歩約5分
・大阪市交通局谷町線/堺筋線「南森町」駅より徒歩約6分
自動車
高速道路、環状線「北浜」出口を左へ、高速道路守口線下を左へ、二ツ目の信号を右へ交差点(信号)を経て100m
1.南森町交差点、天神橋筋を南へ
2.二つ目の信号を左折
3.約100メートル直進
詳細情報
- 主祭神
-
菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
手力雄命(たぢからおのみこと)
猿田彦命(さるたひこのみこと)
野見宿禰(のみのすくね)
蛭子命(ひるこのみこと)
- 祭神
- 御神体
- 菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
- 社格
-
・旧府社
・別表神社
- 創建時代
- 天暦3年(949年)
- 本殿の様式
- 権現造
- 札所など
-
・菅公聖蹟二十五拝第10番
・なにわ七幸めぐり
・神仏霊場巡拝の道第50番(大阪第9番)
- 文化財
-
大阪市指定文化財
「本殿・幣殿および拝殿、中門・透塀・表門」
大阪府指定民俗有形文化財
「御迎船人形」、船形山車「天神丸」
大阪府指定有形文化財
長谷川光信筆「天神祭礼船渡御図屏風」、大岡春卜筆「春秋遊牛図屏風」
大阪天満宮天神信仰関係画像史料 一括(77 点)
国登録有形文化財
「梅花殿・神楽所・参集所」
所蔵・伝来の宝物、文化財について
https://osakatemmangu.or.jp/treasures
- ご由緒
-
延喜元年(901年)、菅原道真が、藤原時平により九州の大宰府へ配転させられた際、同地にあった大将軍社に参詣したという。その後、延喜3年(903年)に菅原道真が没した後、天神信仰が始り、天暦3年(949年)、その大将軍社の前に7本の松が生え、霊光を放ったという奇譚が都に伝わり、村上天皇の勅命によって当社が建立されたのが始まりとされる。
参考サイト:http://jinjajin.jp/modules/newdb/detail.php?id=3932
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