「笠間稲荷神社(かさまいなりじんじゃ)」は、茨城県笠間市に鎮座する神社。1300年以上の歴史を誇り、日本三大稲荷の一つに数えられています。

御祭神は、あらゆる産業の神様であり、命の根源を司ると言われる「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」。古来より五穀豊穣、商売繁盛、そして金運上昇の強力な守護神として広く信仰され、江戸時代には笠間藩主や歴代の武家からも篤く崇敬されてきました。 境内を彩る見事な藤棚や、精巧な彫刻が施された国指定重要文化財の「御本殿」など見どころも満載。正月には約80万人もの参拝客が初詣に訪れる、茨城屈指のパワースポットです。

門前でいただける名物の「笠間いなり寿司」には、舞茸やクルミなどの変わった具材が入ったもの、そばを詰めた「そば稲荷」、巻き寿司のように棒状に仕上げた「棒いなり」などがあり、変りいなり寿司として人気を集めています。

 

 

体験レポート
REPORT

体験レポートはまだありません。
体験レポートをすべて見る

お知らせ
NEWS

お知らせはまだありません。
お知らせをすべて見る

マーク基本情報

名称
笠間稲荷神社
読み方
かさまいなりじんじゃ
別称
胡桃下稲荷、紋三郎稲荷
所在地
〒309-1611
茨城県笠間市笠間1番地
Google Mapsを開く
参拝時間
【境内】6:00~日没頃 【笠間稲荷美術館】9:00~16:30(入館16:00まで)

専用駐車場あり(無料) ■境内駐車場(25台、大型車不可) ■地蔵前駐車場(90台、大型車可)
参拝所要時間
約30分~1時間
参拝料
無料
御朱印
あり
御朱印帳
あり
電話番号
マーク0296-73-0001
FAX
0296-73-0002
ホームページ
http://www.kasama.or.jp/
アクセス
JR水戸線「笠間駅」から徒歩約20分
SNS
twitterマーク twitterマーク

マーク詳細情報

主祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
祭神
【末社】
月読尊・菊理媛命・伊佐那岐命・伊佐那美命・菅原道真公・少彦名神・高皇産霊神・建速須佐之男神・大国主神
御神体
社格
別表神社
旧村社
創建時代
白雉2年(651年)
本殿の様式
銅瓦葺総欅の権現造
札所など
文化財
【国指定重要文化財】
本殿
ご由緒
創建は社伝によると飛鳥時代の白雉2年(651年)、第36代孝徳天皇の御代と伝えられています。
その後、長い歳月を経て江戸時代に入ると、寛保3年(1743年)には時の笠間城主・井上正賢によって社地や社殿が拡張されました。更に延亨4年(1747年)、牧野貞通が城主になると、先例に倣って祈願所と定め、境内地や祭器具などが寄進されました。以来、歴代の藩主から篤い崇敬を受けてきた歴史を持ちます。
現在は「日本三大稲荷」の一つとして広く人々に親しまれています。
ご利益
# 開運満足  # ⽕難除(かなんよけ)  # 商売繁盛  # 五穀豊穣 
体験
笠間の菊まつり