福井県小浜市に鎮座する若狭彦神社は、上社の「若狭彦神社」と、下社の「若狭姫神社」、上社・下社の2社から成る古社です。遥か奈良時代より一対のものとして若狭国一宮の崇敬を集めており、北陸屈指の歴史を誇ります。

御祭神には神話の夫婦神である「彦火火出見尊(山幸彦)」と「豊玉姫命」をお祀りしており、古くから「若狭の夫婦神」として縁結びや安産、海上安全の信仰を広く集めてきました。 杉の巨木に囲まれ圧倒的な静寂が漂う「上社」と、子宝の象徴である千年杉を戴き社務所が置かれる「下社」は車で5分ほどの距離にあり、下社から上社の順に巡るのが正式なお作法。二社を合わせてお参りすることで、より満ち足りた神聖なご利益を授かれる至高の聖域です。

※上社(若狭彦神社)と下社(若狭姫神社)の二社を巡る際は、まずは下社(若狭姫神社)をお参りし、その後に上社(若狭彦神社)へ向かうのが古くからの正式な参拝順序とされています

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マーク基本情報

名称
若狭彦神社
読み方
わかさひこじんじゃ
別称
上社・若狭彦神社、下社・若狭姫神社、遠敷神社
所在地
〒【上社】917-0243 【下社】917-0241
福井県小浜市【上社】竜前28-7 【下社】遠敷65-41
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参拝時間
【境内】24時間 【下社社務所】 10:00 〜 15: 00 ※上社は基本的に無人のため、御朱印やお守りは下社の「若狭姫神社」の社務所へ
駐車場 上社: 無料(10〜15台) 下社: 無料(約30台)
参拝所要時間
30分~60分
参拝料
無料
御朱印
あり
御朱印帳
あり
電話番号
マーク0770-56-1116
FAX
ホームページ
https://wakasahiko-jinja.jp/
アクセス
【上社 若狭彦神社】
JR小浜線「東小浜駅」より徒歩約30分
【下社 若狭姫神社】
JR小浜線「東小浜駅」より徒歩約10分
SNS
twitterマーク twitterマーク

マーク詳細情報

主祭神
【上社 若狭彦神社】
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
【下社 若狭姫神社】
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
祭神
【上社 境内社】
鸕鶿草葺不合尊

【下社 境内社】
玉依姫命
大山咋神
宗像神
稲荷神
愛宕神
金刀比羅神
夢彦神・夢姫神
玉守神
御神体
社格
若狭國一宮
式内社(明神大社二座)
別表神社
旧国幣中社
創建時代
【上社】霊亀元年(715年)9月10日
【下社】養老5年(721年)2月10日
本殿の様式
上社・下社ともに三間社流造檜皮葺
札所など
文化財
【国指定有形文化財】
太刀(伝 宗近)
紙本墨書 詔戸次第

【県指定有形文化財】
上社 若狭彦神社(本殿・神門・随神門)
下社 若狭姫神社(本殿・神門・随神門)

【市指定有形民俗文化財】
奉納船と神体船 / 弁才船模型「海幸丸」
ご由緒
小浜市下根来白石の「鵜ノ瀬」は、遠敷川の清流が淵をつくる巨岩で、最初に若狭彦神、続いて若狭姫神が降臨したと伝えられる聖地です。その南約150mには、創祀の社とされる白石神社があります。のちに神々は永久の鎮座地を求めて若狭国内を巡り、霊亀元年(715)に竜前へ若狭彦神社が、養老5年(721)に遠敷へ若狭姫神社が祀られました。下社は古く「遠敷明神」とも呼ばれましたが、明治4年に国幣中社となり、若狭彦神社下社と改称。皇室や庶民に篤く崇敬され、農業・漁業・安産育児・商工業など幅広いご利益で知られています。
ご利益
# 良縁成就  # 漁業守護  # 海上安全  # 恋愛成就  # 家庭円満  # 家内安全  # 安産祈願  # ⼦宝成就  # 商売繁盛  # 交通安全  # 五穀豊穣 
体験
遠敷祭り
田の神祭り(子供神輿奉納)