「丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)」は、和歌山県伊都郡に鎮座する紀伊国一宮。1700年以上の歴史を誇り、世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産にも登録されています。

御祭神の「丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)」は、天照大御神の妹神であり、すべての災祓いや衣服・織物の守護神と言われています。古来より弘法大師空海に高野山の地を授けた「高野山開創の守護神」として知られており、神と仏が融合する「神仏習合」の原点として篤く崇敬されてきました。

四季折々の自然に映える美しい朱塗りの楼門や、名物の「輪橋(太鼓橋)」が描く情景はまさに絶景。高野山参拝の前に訪れることで、すべての始まりの清らかなパワーが授かれると言われています。

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マーク基本情報

名称
丹生都比売神社
読み方
にうつひめじんじゃ
別称
四社明神、天野大社
所在地
〒649-7141
和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230
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参拝時間
【境内】24時間 【御祈祷】9:00~15:00 【お守り・御朱印】8:45~16:30

専用駐車場あり(約60台 無料)
参拝所要時間
30分~1時間
参拝料
無料
御朱印
あり
御朱印帳
あり
電話番号
マーク0736-26-0102
FAX
ホームページ
https://niutsuhime.or.jp/
アクセス
JR和歌山線「笠田駅」より、かつらぎ町コミュニティバス「丹生都比売神社前」から徒歩2分
SNS
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マーク詳細情報

主祭神
丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)
高野御子大神(たかのみこのおおかみ)
大食都比売大神(おおげつひめのおおかみ)
市杵島比売大神(いちきしまひめのおおかみ)
祭神
御神体
社格
紀伊國一之宮
式内社(明神大社)
別表神社
旧官幣大社
創建時代
本殿の様式
一間社春日造、檜皮葺き
札所など
文化財
【世界文化遺産】
紀伊山地の霊場と参詣道
【国指定重要文化財】
本殿、楼門
【史跡名勝天然記念物】
境内
ご由緒
天野盆地にある丹生都比売神社は、1700年以上前に創建された古社で、御祭神は天照大御神の御妹神と伝わる丹生都比売大神です。大神は赤い顔料「丹」をつかさどり、その力で災厄を祓う女神として崇敬されてきました。弘法大師に高野山を授けた伝承をもち、高野山の総鎮守として深く結びついています。また元寇の際には勝利を予言した託宣で国難を救ったとされ、朝廷や武家から厚い信仰を受けました。神仏習合の中心地として長く栄え、現在は世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてその歴史と景観を今に伝えています。
ご利益
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体験