伊太祁曽神社

いたきそじんじゃ
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〒 640-0361
和歌山県 和歌山市 伊太祈曽558番地
時計マーク
午前9時から午後5時
祈祷受付 午前9時~午後4時 事前の電話予約優先 境内駐車場あり(鳥居をくぐって奥の右手) 観光バスで来社の場合には要事前連絡
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    マーク基本情報

    名称
    伊太祁曽神社
    読み方
    いたきそじんじゃ
    別称
    紀伊国一宮 山東宮
    所在地
    〒640-0361
    和歌山県和歌山市伊太祈曽558番地
    Google Mapsを開く
    参拝時間
    午前9時から午後5時
    祈祷受付 午前9時~午後4時 事前の電話予約優先 境内駐車場あり(鳥居をくぐって奥の右手) 観光バスで来社の場合には要事前連絡
    参拝所要時間
    30分
    参拝料
    なし
    御朱印
    あり
    御朱印帳
    あり
    電話番号
    マーク073-478-0006
    FAX
    ホームページ
    https://itakiso-jinja.net/
    アクセス
    ・公共交通機関
    JR和歌山駅から和歌山電鐵貴志川線に乗り換え「伊太祈曽駅」下車徒歩5分

    ・自家用車
    阪和自動車道「和歌山南IC」より、車で約6分

    引用元 https://itakiso-jinja.net/access.php
    SNS
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    マーク詳細情報

    主祭神
    五十猛命(いたけるのみこと)
    祭神
    ・配祀神
    大屋津比売命(おおやつひめのみこと)
    都麻津比売命(つまつひめのみこと)
    御神体
    社格
    旧官幣中社 別表神社
    創建時代
    文武天皇大宝2年(西暦702年)
    本殿の様式
    札所など
    文化財
    伊太祁曽神社1号墳(和歌山市指定史跡)

    引用元 https://www.city.wakayama.wakayama.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/035/501/20210517.pdf
    ご由緒
    当神社創建の時期ははっきりしないが、『続日本紀』の文武天皇大宝2(702)年が初見記事となる。
    当神社が現在の地に鎮まる以前には、現在の日前神宮・國懸神宮(通称:日前宮)の地にお祀りされていたと伝えられている。
    日前宮の御鎮座が垂仁天皇16年と伝えられているので、その頃に秋月(現在の日前宮鎮座地)より山東(現在の伊太祈曽周辺)に遷座されたと推察されるが、当初は現在の社殿のある場所より南東に500mほど離れた「亥の森」と呼ばれる場所であった。
    亥の森は、今でも田圃の真ん中にこんもりとした森で、いかにも神奈備の様相を呈している。
    中には、摂社である三生神社が鎮まっている。
    『延喜式神名帳』には「名神大、月次、相嘗、新嘗」とあり朝廷の尊崇が篤い大社であったことがわかる。
    中世には鳥羽上皇が当荘(山東荘)を根来寺に寄進されたことから根来寺との縁が深くなるが、そのため天正年間の豊臣秀吉の根来攻めにより、当神社も戦禍に巻き込まれた。
    後に、羽柴秀長によって社殿の再建が成されている。
    御祭神の五十猛命は素盞鳴尊の御子神様で、『日本書紀』には父神の命を受けて日本国土に木種を播き青山と成した植樹神と記されている。
    このことから「木の神」として慕われ、木の神様の住む国ということでこの地は「木の国」と呼ばれ、やがて「紀伊国」と成った。
    また、家や船は木材より作られたことから、家屋の神、浮宝(船)の神としても慕われている。
    『古事記』では大屋毘古神の御名で登場するこの神様は、大国主神を災厄から救った神話(因幡素兎の次の段)が記されており、このことから「いのち神」「厄難除けの神」という信仰もある。
    今日でも泉南地区(大阪府)の漁師が大漁祈願に、高野口方面(和歌山県)や河内長野方面(大阪府)の人々が病気平癒祈願に多く参拝されている。
    近年、地球環境の温暖化対策に樹木の役割が大きいと注目され、植樹運動が活発に行われてゆく中、環境問題に関心を持つ人の参拝も増えている。

    引用元 https://wakayama-jinjacho.or.jp/jdb/sys/user/GetWjtTbl.php?JinjyaNo=1050
    ご利益
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