出雲大神宮は、京都府亀岡市千歳町の御蔭山山麓に鎮座する丹波国一宮。和銅2年(709年)に初めて社殿が造営されたと伝わりますが、御蔭山そのものを神体山とする信仰は1万年以上の歴史を持つとされ、奈良時代以前より続く古代祭祀の聖地です。

主祭神は大国主神と三穂津姫尊の二柱。縁結び・夫婦円満・長寿のご利益で知られます。社伝によれば、島根県の出雲大社は当宮より分祀されたとされ、「元出雲」「千年宮」の別称を持ちます。現在の本殿は室町時代初期に足利尊氏が建立した三間社流造で、国の重要文化財に指定されています。

境内には延命長寿の霊水「真名井の水」が湧き、受付をすると禁足地であった御蔭山の磐座エリアへの参拝も可能。古代の息吹を肌で感じられる、奥深いパワースポットです。

 

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マーク基本情報

名称
出雲大神宮
読み方
いずもだいじんぐう
別称
千年宮、出雲神社、元出雲
所在地
〒621-0002
京都府亀岡市千歳町出雲無番地
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参拝時間
24時間
社務所開設時間 9:00~17:00 (受付は9:00~16:30)
専用駐車場あり
参拝所要時間
60分
参拝料
なし
御朱印
あり
御朱印帳
あり
電話番号
マーク0771-24-7799
FAX
0771-25-3832
ホームページ
http://izumo-d.org/index.html
アクセス
・自家用車
京都縦貫道「千代川IC」から約10分

・公共交通機関
JR嵯峨野線「亀岡駅」下車、「JR亀岡駅前北口のりば」へ
京阪京都交通(バス)で「出雲大神宮前」で下車

参考元 http://izumo-d.org/access.html
SNS
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マーク詳細情報

主祭神
大国主命(オオクニヌシノミコト)
三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)
祭神
御神体
御影山
社格
式内社(名神大社)、丹波国一宮
単立神社
国幣中社(旧社格)
創建時代
元明天皇和銅二(709)年十月二十一日
本殿の様式
大社造
札所など
文化財
・重要文化財
本殿、木造男神坐像(伝大国主命)、木造男神坐像


・登録有形文化財
本殿中門及び祝詞舎、拝殿、神饌所、本殿廻廊及び透塀、社務所、黒太夫社、宮制札、奏楽舎、祭器庫、石鳥居、上之社本殿、手水舎
ご由緒
出雲大神宮は、元明天皇の、和銅二年十月二十一日、御神体山である御影山のふもと麓に御社殿が創建されました。それ以前は本殿背後にそびえる神奈備山、御神体山の御影山が信仰の対象とされ、その起源は一万年以上、神代の鎮座と申し伝えられる、日本有数の古社であります。御祭神大国主命は、国譲りまた幽世を司る神様として有名でございます。

大国主命の后神であられる三穂津姫命も当宮の御祭神でございます。三穂津姫命は天祖高皇産霊神の娘神で、大国主命が国譲りの砌、天祖の命により后神となられました。それ故に、天地結びの神、すなわち縁結びの由来はここに発するもので、俗称「元出雲」の所以ございます。

参考元
http://izumo-d.org/yuisyo.html
http://izumo-d.org/guji.html
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