縁結び石に願いを込めよう。
駅から30分ほどと少し離れていますが、鎌倉駅から歩くルートでは鎌倉観光が楽しめ、北鎌倉駅からの葛原岡ハイキングルートでは森林浴も満喫できます!
ご祭神は「開運の神様」・「学問の神様」として信仰されている、日野俊基(ひのとしもと)卿ですが、葛原岡神社には縁結びで有名な大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)のご神体もお祀りされています。ご神体は、小田原の二宮尊徳邸にあった楠木で作られたと伝えられている由緒あるものです。
さらに、このご神体の御霊を移してお祀りされているのが「縁結び石」です。
こちらの神社で縁結びのお守りをいただくと、五円玉に赤い糸を結んだ御縁糸をいただけるので、それを縁結び石に結んで良縁を祈願しましょう。
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基本情報
- 名称
- 葛原岡神社
- 読み方
- くずはらおかじんじゃ
- 別称
- 所在地
- 〒247-0063
神奈川県鎌倉市梶原 5-9-1
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- 参拝時間
- 午前8時30分〜午後4時30分
御祈祷受付時間 9:00〜16:00
無料駐車場あり(6台分) ※土・日曜日と巳の日は、神社までの道に交通規制がかかり、進入禁止になります
- 参拝所要時間
- 30分
- 参拝料
- なし
- 御朱印
- あり
- 御朱印帳
- あり
- 電話番号
0467-45-9002
- FAX
- 0467-81-5577
- ホームページ
- http://www.kuzuharaoka.jp
- アクセス
- 【電車】
・JR横須賀線・江ノ島電鉄「鎌倉駅」西口下車、銭洗弁財天ルートで徒歩35 分
・JR横須賀線「北鎌倉駅」下車、葛原岡ハイキングコースで徒歩30 分
※銭洗弁財天から徒歩約10分、ただしかなりの急勾配
詳細情報
- 主祭神
- 日野俊基朝臣
- 祭神
- 御神体
- 大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)、縁結び石
- 社格
- 創建時代
- 明治20年
- 本殿の様式
- 流造
- 札所など
- 文化財
- ご由緒
-
葛原岡神社は、後醍醐天皇の忠臣として鎌倉幕府倒幕に活躍した日野俊基卿をお祀りする神社です。
俊基卿は幼い頃から学問の道に優れ、後醍醐天皇より見出されて、優秀な側近として活躍されました。後醍醐天皇は政治を正しい姿へと導くため、鎌倉幕府を打倒する決意を固められ、計画を練られましたが、幕府打倒の計画は事前に察知され、俊基卿は捕らわれの身となって鎌倉へと送られました。元弘二(1332)年六月三日、計画の中心人物として、鎌倉幕府の手によって葛原岡にて悲劇のご最期を迎えられました。
明治天皇は俊基卿の足跡を明治維新の先駆けとして深く追慕せられ、明治17年勅旨をもって従三位を追贈され、同20年にご最期の地であるここ葛原岡に俊基卿を御祭神として神社を創建、宮内省よりの下賜金をもって御社殿を造営、鎮座祭が執り行われました。
以来、鎌倉由比ヶ浜の総鎮守として、また「建武の中興」への道を開かれたことから「開運の神様」、また文章博士として優れた能力発揮されたことから「学問の神様」として、今日でも広く全国各地より篤く崇敬されております。
参考元 http://www.kuzuharaoka.jp/about.html
- ご利益
- # 開運満足 # 良縁成就 # 恋愛成就 # 学問成就 # 厄除開運 # ⼈脈結縁(じんみゃくけつえん) # 交通安全
- 体験