三柱の神様に願いを。「赤坂氷川(あかさかひかわ)神社」
赤坂氷川神社は、平安時代創建の歴史ある神社で、東京の縁結び三大神社の1つ。
大都会の真ん中にありながら、豊かな緑に囲まれた赤坂の鎮守で、東京十社にも数えられています。
御祭神は、素盞嗚尊(すさのおたける)と奇稲田姫命(いなだひめのみこと)のご夫婦神に加え、縁結びの神でもある大国主命(おおくにぬしのみこと)と同一神と言われる大己貴命(おおなむちのみこと)。男女のご縁はもちろん、あらゆる良縁を結んでくださいます。
御祭神にちなみ、月に一度、完全予約制の「縁むすび参り」が行われており、毎回満員になる程の大人気です。
赤坂氷川神社 社殿
東京都の有形文化財 徳川吉宗公の命により建立されました。
幸せを招く!四合稲荷(しあわせいなり)神社へのお参りも忘れずに
四合稲荷神(しあわせいなり)
四合稲荷神社は、その名の通り、4社のお稲荷さんを合わせて祀ったお社。
名前を付けたのは、何と勝海舟とのこと!幕末の志士 勝海舟により「四社を合祀」、幸福の「しあわせ」、「志を合わせる」をかけて命名されました。お参りすると「幸せ」になれると言われるパワースポット。階段下にあるので、お参りを忘れずに。
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基本情報
- 名称
- 赤坂氷川神社
- 読み方
- あかさかひかわじんじゃ
- 別称
- 所在地
- 〒107-0052
東京都港区赤坂6-10-12
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- 参拝時間
- 開門時間 6:00
閉門時間 17:30
社務所受付 9:00~17:00
御祈祷受付(事前予約) 9:30~16:00 専用駐車場あり※マイクロバス以上は利用不可 専用駐車場あり
- 参拝所要時間
- 60分
- 参拝料
- なし
- 御朱印
- あり
- 御朱印帳
- あり
- 電話番号
03-3583-1935
- FAX
- 03-6441-2118
- アクセス
- ・地下鉄
千代田線「赤坂駅」6番出口徒歩10分
日比谷線、大江戸線「六本木駅」7番出口徒歩10分
南北線「六本木一丁目駅」1番出口徒歩12分
銀座線「溜池山王駅」12番出口徒歩12分
・バス
都バス 「六本木四丁目」停留所下車、徒歩8分
詳細情報
- 主祭神
-
素盞嗚尊
奇稲田姫命
大己貴命 (別名/大国主命)
- 祭神
- 御神体
- 社格
- 旧府社
- 創建時代
- 天暦5年(951年)
- 本殿の様式
- 権現造
- 札所など
- 東京十社
- 文化財
-
・港区指定有形文化財
徳川将軍家朱印状 付目録・条目・写し、社号額、
花鳥図、鳳凰図、棟札、旧紀州家 櫓太鼓、屏風 紙本着色神馬額絵・獅子額絵、祭礼山車行列額絵図、『ま』組火消し絵馬、御祭禮番附留、氷川神社全景絵図、掛軸4点
参考元 https://www.akasakahikawa.or.jp/about/treasure/
https://www.minato-rekishi.com/museum/list.html
- ご由緒
- 天暦5年(951年)東国を遊行していた蓮林僧正が一ツ木村(現在の赤坂4丁目付近)で一夜を明かした際、ご祭神からのお告げでこの地に氷川明神の社殿を建てお祀りしました。またその100年後の夏、関東一円に大きな旱魃があり、苦しむ村人たちが社に雨乞いの祈願をするとたちまち雨が降りはじめたことから、雨乞いの神事にお力のある神社としてさらに地域の信仰さらに厚く、江戸中期には、徳川吉宗公が将軍となられる際、老中水野忠之を総責任者に命じ現在地に社殿を造営しました。以後14代将軍家茂公までの歴代将軍の朱印状が下付され、「厄除」「縁結び」の鎮守神としてこの土地から江戸を護っております。(引用:公式HP御由緒沿革)
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