圓頓宝戒寺

えんどんほうかいじ
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〒 248-0006
神奈川県 鎌倉市 小町3-5-22
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[夏時間 4月〜9月] 開門 9 : 30 閉門 16 : 30
[冬時間 10月〜3月] 開門 9 : 30 閉門 16 : 00
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    財宝富貴の御利益!「宝戒寺」の毘沙門天


    宝戒寺は、1335年創建と伝えられる、天台宗の寺院。かつて北條執権邸地であったとされる場所で、新田義貞によって滅ぼされた北条家の霊を弔うために建立されました。

    御本尊は地蔵菩薩坐像ですが、本堂左手には財宝富貴の御利益を授けてくれる毘沙門天が祀られています。毘沙門天は古来より金運と福徳の神様でありながら、その姿から武神とも言われており、金運はもちろん勝負運や出世運も授けてくれます。

    宝戒寺は別名「はぎ寺」と呼ばれる程、見事な白萩が有名ですが、美しい紅葉や無患子・ツワブキやホトトギスなど、紅葉や秋の花々が楽しめるお寺でもあります。鶴岡八幡宮の近いため、少し足を延ばして訪れてみてください。

     

    毘沙門天は寅の日


    北方の守護神である毘沙門天。眷属は力強い虎であることから、寅の日を縁日としています。特に「寅の年の寅の月寅の日」は最強の日と言われており、この日に毘沙門天にお参りすると大きな御利益がいただけるそう。また、寅の日に財布を新しくすると、資産を守り増やしてくれると言われています。

     

    各種情報&リンク


    【円頓とは】 天台宗の教義で、一切を欠くことなくたちどころに備えることができる意。 実相をたちまち悟って成仏すること。

    年中行事(円頓宝戒寺公式HP)

     

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    マーク基本情報

    名称
    圓頓宝戒寺
    読み方
    えんどんほうかいじ
    別称
    萩の寺(はぎのてら)
    所在地
    〒248-0006
    神奈川県鎌倉市小町3-5-22
    Google Mapsを開く
    参拝時間
    [夏時間 4月〜9月] 開門 9 : 30 閉門 16 : 30
    [冬時間 10月〜3月] 開門 9 : 30 閉門 16 : 00
    参拝所要時間
    20分〜40分
    参拝料
    大人(高校生以上)300円、中学生200円、小学生100円
    御朱印
    あり
    御朱印帳
    あり
    電話番号
    マーク0467-22-5512
    FAX
    0467-22-5988
    ホームページ
    https://hokaiji.com/
    アクセス
    【電車、バスをご利用の方】
    ・JR横須賀線「鎌倉駅」東口より徒歩13分
    ・鎌倉駅発 京急バス 4番・5番のりば 「大学前」下車 徒歩2分

    【車でお越しの方】
    ・横浜横須賀道路「朝比奈インター」から20分
    ※ 専用駐車場なし
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    マーク詳細情報

    御本尊
    地蔵菩薩(子育経読地蔵尊)
    山号
    金龍山(きんりゅうざん)
    宗旨・宗派
    天台宗
    創建時代
    伝・1335年(建武2年)
    寺格
    院号:釋滿院
    開山・開基
    円観
    札所など
    鎌倉江の島七福神(毘沙門天)
    鎌倉観音霊場第二番
    鎌倉地蔵尊霊場第一番
    文化財
    木造地蔵菩薩坐像
    木造歓喜天立像
    木造惟賢和尚坐像
    ご由緒
    宝戒寺は鶴岡八幡宮三の鳥居前の道(横大路)を右に行った突き当りに位置する。寺域は北条義時以来の歴代の北条得宗家の屋敷北條執権邸地跡と伝える。

    得宗家9代目当主で鎌倉幕府元執権(第14代)の北条高時は、元弘3年5月22日(1333年7月4日)、新田義貞の軍に追い詰められて葛西ヶ谷(かさいがやつ、宝戒寺の裏山)の東勝寺で自害、一族郎党870余名も運命を共にし、鎌倉幕府は滅亡した。宝戒寺蔵の建武2年3月28日(同1335年4月22日)付の足利尊氏寄進状に、同寺は「北条高時の慰霊のため、その屋敷跡に後醍醐天皇が建立した」旨の記述があり、後醍醐天皇が天台宗の高僧・円観慧鎮を開山としてこの寺を造営しようとしていたことは事実と思われる。しかし、実際の造営は、後醍醐天皇による建武の新政が崩壊し、同天皇が没した後に足利尊氏らによって行なわれたと推定されている。

    建武2年寄進状から17年後の1352年(観応3年)に作成された足利尊氏寄進状案には、宝戒寺の造営料として上総国武射郡小松村(現千葉県山武市)と、出羽国小田島庄(現山形県東北部)の土地を寄進するとあり、この頃ようやく宝戒寺の造営が本格化したことがわかる。「惟賢灌頂授与記」という文書によると、2世住持の惟賢によって灌頂が宝戒寺で初めて行われたのが1354年(文和3年)であり、この頃にようやく寺観が整ったものと思われる

    〈出典:Wikipedia円頓宝戒寺〉
    ご利益
    # ⾦銀招来  # ⼼願成就  # 家庭円満  # 合格成就  # 厄除け  # 七難即滅(しちなんそくめつ) 
    体験
    ● 写経体験あり〈写経場:広林庵〉
    志納金1,000円
    年末年始はお休み(12 / 29〜1 / 3)

    ●ご祈祷
    初参り祈願(お宮参り)
    七五三参り祈願
    十三参り
    ※ご祈祷料 10,000円〜
    ※必要事項 お子さまの氏名・ふりがな・生年月日・性別・ご両親の氏名・ふりがな・住所・電話番号
    ※年間を通して毎日10時~16時まで(正月期間は変動あり)、寺務所にて受け付け
    0467-22-5512(受付時間 10時〜16時)
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