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基本情報
- 名称
- 国分寺
- 読み方
- こくぶんじ
- 別称
- 長柄国分
- 所在地
- 〒531-0064
大阪府大阪市北区国分寺1-6-18
- 参拝時間
-
- 参拝所要時間
- 参拝料
- 御朱印
- あり
- 御朱印帳
- あり
- 電話番号
06-6351-5637
- FAX
- ホームページ
- https://kokubunji.osaka/
- アクセス
- 大阪市営地下鉄、谷町線、堺筋線「天神橋筋六丁目」駅
2番出口から徒歩3分
詳細情報
- 御本尊
- 薬師如来
- 山号
- 護国山
- 宗旨・宗派
- 真言宗国分寺派
- 創建時代
- 斉明天皇元年(655年)
- 寺格
- 大本山
- 開山・開基
- 道昭
- 札所など
-
摂津国八十八箇所第9番
近畿三十六不動尊霊場第7番
西国薬師四十九霊場第17番
おおさか十三仏霊場第9番
- 文化財
- ご由緒
-
寺伝によれは斉明天皇の頃、日本法相宗の祖・道昭が孝徳天皇の菩提を弔うために難波長柄豊碕宮の一角に建てた長柄寺を起源とする。天平13年(741年)、聖武天皇の国分寺創建の発願により、長柄寺が摂津国の国分寺になったという。後には歴代天皇十四帝の勅願道場となっている。
慶長20年(1615年)の大坂夏の陣の戦火にあい全焼。そのまま江戸時代の初期、約百年近くに渡って荒廃してしまう。享保3年(1718年)、中興の祖・快円律師によって復興し、後には関所道中御免の鑑札発行所としての特権を江戸幕府から与えられている。
明治時代となり、廃仏毀釈の混乱で境内が大幅に縮小するも1897年(明治30年)にようやく教昇大僧正が諸堂を営繕して整え聖武天皇尊殿や記念碑を建立している。しかし、1934年(昭和9年)の室戸台風により甚大な被害を受けその修復もままならない1945年(昭和20年)6月15日の第4回大阪大空襲で旧書院門(現:山門)を残し、寺宝諸共全て灰燼に帰した。
戦後、またしても境内地を大幅に縮小するも、1947年(昭和22年)には真言宗国分寺派本山となって独立する。1965年(昭和40年)には昭和金堂を落慶させている。
『摂津名所図会』には本尊阿弥陀仏は聖徳太子の作、赤不動尊は空海の作とあり、行基の開基とする。摂津国分寺については、別に天王寺区にも国分寺がある。なお、「難波往古図」には当寺を「国分尼寺」として記載している。
出典・引用https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%88%86%E5%AF%BA_(%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82)
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