常安寺

じょうあんじ
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〒 517-0011
三重県 鳥羽市 鳥羽町2-12-3
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    マーク基本情報

    名称
    常安寺
    読み方
    じょうあんじ
    別称
    玉龍山大福寺(旧名)
    所在地
    〒517-0011
    三重県鳥羽市鳥羽町2-12-3
    参拝時間



    参拝所要時間
    参拝料
    御朱印
    あり
    御朱印帳
    電話番号
    マーク0599-25-2182
    FAX
    ホームページ
    アクセス
    鳥羽駅から徒歩で約10分
    伊勢自動車道「伊勢IC」から伊勢二見鳥羽ライン経由で約15分
    SNS

    マーク詳細情報

    御本尊
    釈迦如来坐像
    山号
    玉龍山
    宗旨・宗派
    曹洞宗
    創建時代
    慶長12年(1607):常安寺に改称した年
    寺格
    僧録・触頭
    開山・開基
    開山貫室善道
    開基九鬼嘉隆
    札所など
    文化財
    常安寺の涅槃図、常安寺薬師堂の鰐口、常安寺境内の石燈籠(有形文化財)
    稲垣氏歴代の墓碑及び霊廟、九鬼家の廟(史跡)
    ご由緒
    志摩国第一の巨刹。九鬼家の菩提寺。九鬼家の廟と、嘉隆の業績が漢文で刻まれた石塔などがある。西南戦争の際には、鳥羽港に寄港された明治天皇が奥書院に宿泊された。

    もとは大福寺と呼ばれ、文禄年間(1592~96)に九鬼嘉隆の菩提寺となったが、嘉隆の逝去後、菩提供養のために、その子守隆が慶長12年(1607)に改築し常安寺と改めた。
    境内には市指定文化財として、九鬼守隆が父嘉隆の菩提を弔うために寄進した石灯籠(元和4年-1618)や慶長15年(1610)守隆が寄進した鰐口、九鬼家の廟所、稲垣氏歴代の墓碑がある。
    他に九鬼嘉隆が自害したおりに使ったと言われる短刀や、九鬼嘉隆画像、鐘楼などがある。 本尊は釈迦如来座像。境内には、文政9年(1812)改築の本堂をはじめ、山門、薬師堂、庚申堂、十王堂、地蔵堂、鐘楼などの諸堂がある。
    出典・引用 http://www.toba.gr.jp/spot/5029/ 鳥羽市観光協会公式サイト
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