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基本情報
- 名称
- 本覚寺
- 読み方
- ほんがくじ
- 別称
- 日朝さま
- 所在地
- 〒248-0006
神奈川県鎌倉市小町1-12-12
- 参拝時間
- 9時00分~16時00分
- 参拝所要時間
- 参拝料
- 無料(志納)
- 御朱印
- あり
- 御朱印帳
- なし
- 電話番号
0467-22-0490
- FAX
- アクセス
- 江ノ島電鉄線 または JR横須賀線「鎌倉駅」より、徒歩3分ほど
- SNS
詳細情報
- 御本尊
- 久遠実成釈迦牟尼仏
- 山号
- 妙厳山
- 宗旨・宗派
- 日蓮宗
- 創建時代
- 1436年(永享8年)
- 寺格
- 本山(由緒寺院)
- 開山・開基
- 開山:日出
- 札所など
-
古都鎌倉十三仏霊場巡拝3番
鎌倉江の島七福神・恵比寿
- 文化財
- 梵鐘・釈迦如来及び両脇侍坐像(市文化財)
- ご由緒
-
現在の本覚寺の山門がある場所の前には、夷堂と呼ばれる堂があった。この夷堂は、源頼朝が鎌倉幕府の開幕の際に、幕府の裏鬼門(南西)にあたる方向の鎮守として建てたとされ、天台宗系のものであった。文永11年(1274年)に佐渡配流から帰った日蓮が一時、この夷堂に滞在し、辻説法などの拠点としていた。その後の永享8年(1436年)に一乗院日出が日蓮にゆかりの夷堂を天台宗から日蓮宗に改め本覚寺を創建したという。 後に身延山を再興した第2世の行学院日朝は、身延山への参詣が困難な老人や女性のために、身延山より日蓮の遺骨を分骨して本覚寺に納めた。本覚寺が「東身延」と呼ばれる理由である。元々は中本山であったが昭和49年(1974年)に本山(由緒寺院)に昇格している。
現住は52世永倉日侃(にちかん)貫首(藤沢市常立寺より晋山)。潮師法縁。
出典・参考:本覚寺 (鎌倉市)
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