「門戸厄神東光寺(もんどやくじんとうこうじ)」は、兵庫県西宮市にある高野山真言宗の別格本山。嵯峨天皇の勅願によって弘法大師(空海)が厄除けを祈願したことから、京都の岩清水八幡宮、和歌山の天野明神(丹生都比売神社)と並んで「日本三大厄神」の一つに数えられています。

御本尊の「厄神明王(両頭愛染明王)」は、弘法大師空海が愛染明王と不動明王の力を一体化させて刻んだと伝わる、あらゆる災厄を打ち破る最強の厄除け仏です。古来より厄年のお祓いはもちろん、家内安全や病気平癒を願う人々が全国から参拝に訪れています。

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マーク基本情報

名称
門戸厄神東光寺
読み方
もんどやくじんとうこうじ
別称
松泰山東光寺
所在地
〒662-0828
兵庫県西宮市門戸西町2-26
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参拝時間
【境内】9:00~17:00 【御祈祷受付】9:00~16:00

専用駐車場あり(60台 無料)
参拝所要時間
30分~1時間
参拝料
無料
御朱印
あり
御朱印帳
あり
電話番号
マーク0798-51-9090
FAX
ホームページ
https://mondoyakujin.or.jp/
アクセス
阪急今津線「門戸厄神駅」より徒歩10分
SNS
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マーク詳細情報

御本尊
薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)
山号
松泰山
宗旨・宗派
高野山真言宗
創建時代
天長6年(829年)
寺格
別格本山
開山・開基
開山 空海
開基 嵯峨天皇
札所など
西国四十九薬師霊場 第20番
摂津国八十八ヶ所 第76番
西国愛染十七霊場 第2番
文化財
ご由緒
東光寺には、厄除開運の仏として厄神明王さまが祀られています。嵯峨天皇が四十一歳の厄年に、愛染明王と不動明王が一体となって災厄を退ける力を夢で悟り、弘法大師がその姿を白檀に三体刻みました。その一体が東光寺に伝わります。戦国の戦火で堂宇が焼失した際も、灰の中から厄神明王さまが立ち現れ、その霊験は広く人々を驚かせました。以来信仰は深まり、今もなお多くの参拝者に希望と安らぎを与えています。
ご利益
# 開運満足  # 家内安全  # 厄除開運  # 厄除け 
体験
であい市門戸厄神