書寫山圓教寺

しょしゃざんえんぎょうじ
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〒 671-2201
兵庫県 姫路市 書写2968
時計マーク
8時30分~17時(冬季) 8時30分~18時(春季~秋季、日祭日は延長あり)
供養・祈祷受付 午後4時までに申込の場合、当日の夕座勤行にて執行 書写山ロープウェイ「書写山麓駅」横に参拝者用無料駐車場あり
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    マーク基本情報

    名称
    書寫山圓教寺
    読み方
    しょしゃざんえんぎょうじ
    別称
    西の比叡山
    所在地
    〒671-2201
    兵庫県姫路市書写2968
    Google Mapsを開く
    参拝時間
    8時30分~17時(冬季) 8時30分~18時(春季~秋季、日祭日は延長あり)
    供養・祈祷受付 午後4時までに申込の場合、当日の夕座勤行にて執行
    書写山ロープウェイ「書写山麓駅」横に参拝者用無料駐車場あり
    参拝所要時間
    90〜120分
    参拝料
    大人 800円(中学生以上)
    小学生 500円、未就学児童 無料
    御朱印
    あり
    御朱印帳
    あり
    電話番号
    マーク079-266-3327
    FAX
    079-266-4908
    ホームページ
    http://www.shosha.or.jp/
    アクセス
    ・公共交通機関
    JR・山陽電鉄「姫路駅」から
    神姫バス「書写ロープウェイ行」で終点下車(約30分)

    ・自動車
    ・山陽自動車道 「山陽姫路西インター」から東に5.5キロ
    ・姫路バイパス「中地ランプ」から北西に7.5キロ
    ・中国縦貫道「夢前スマートインター」から南に11キロ
    ※カーナビご利用時の注意
    「圓教寺」または「円教寺」で検索することができないため、「書写の里美術工芸館(tel.079-267-0301)[googlemap]」で検索して下さい。

    ・ロープウェイ
    書写山ロープウェイ「山上駅」下車
    山上駅から摩尼殿までは、西国三十三観音像を配置した参道を歩いて約1キロ(15~20分)。
    志納所前から摩尼殿の下まで、マイクロバスも運行(特別志納金500円/往復)。

    参考元 http://www.shosha.or.jp/access.cgi
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    マーク詳細情報

    御本尊
    六臂如意輪観世音菩薩
    山号
    書寫山
    宗旨・宗派
    天台宗
    創建時代
    康保3年(966)
    寺格
    別格本山
    開山・開基
    性空
    札所など
    西国三十三所観音霊場第27番札所
    播磨西国三十三箇所第1番札所
    播州薬師霊場第16番札所
    神仏霊場会巡拝の道第75番札所
    播磨天台六山
    文化財
    ・国指定重要文化財
    摩尼殿、四天王立像、大講堂、食堂、常行堂、開山堂、護法堂、護法堂 拝殿、金剛堂、十妙院、壽量院、鐘楼

    ・重要文化財
    奥之院、寿量院、釈迦如来及両脇侍像、阿弥陀如来坐像、性空坐像

    ・兵庫県指定文化財
    本多家廟屋、薬師堂、仁王門、銅鐘

    ・姫路市指定文化財
    仁王像
    ご由緒
    書写山圓教寺(しょしゃざんえんぎょうじ)は、兵庫県姫路市の書写山にある天台宗の寺院。康保3年(966年)、平安時代に性空上人によって開かれました。西日本有数の天台宗の修行道場として知られ、「西の比叡山」とも称されています。
    権力や富を一切求めず、ただひたすらに修行した「聖」の姿は、当時から多くの人から崇敬を集めました。時の花山法皇も、性空上人の高徳を聞いて二度も書寫山を訪れたと言われています。
    摩尼殿(まにでん)、大講堂、食堂(じきどう)などの建物が有名で、いずれも重要文化財に指定されています。
    大講堂と食堂、常行堂が並ぶ「コの字」型の伽藍配置は、教育と生活を一体化させた集団修行の場であった中世天台宗寺院の姿を今に伝えています。

    圓教寺がある書写山は、古来より霊峰として知られ、「書写山」という少し変わった名前の由来には、いくつかの説があるそうです。
    昔、この山の頂に素盞嗚尊(すさのおのみこと)が出雲から戻る途中に一泊したという伝説があります。そのためこの山は「素盞ノ杣(すさのそま)」や「素盞山(すさやま)」と呼ばれていました。この「素盞(すさ)」が転じて「書写(しょしゃ)」になったという説です。性空上人が入山される以前より、その地に素戔嗚命が祀られていたとも伝わるそう。実際、この地域はかつて「曽左村(そさむら)」と呼ばれており、この「曽左」も素盞に由来するといわれています。
    仏教の発祥地インドには、お釈迦様が『法華経』や『無量寿経』など多くの大乗経典を説いたとされる「霊鷲山(りょうじゅせん)」があります。『釈迦が霊鷲山(りょうじゅせん)の土をひと握りし、空から落とした。』それが書写山になったという伝説があります。
     
    また、性空上人がこの地を訪れた際、その山の姿や神聖な雰囲気に心を打たれ、「まるで霊鷲山をそのまま写したような山だ」と感じたことから、「書写山」と名付けられたともいわれています。

    参考元 https://jyun-en.jp/column/shoshazanengyoji/?benefits=
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