寺社の宝物に出会う秋さんぽ。「いたばし文化財ふれあいウィーク2026」開催中【PR TIMES】

寺社の宝物に出会う秋さんぽ。「いたばし文化財ふれあいウィーク2026」開催中【PR TIMES】

2026.10.20

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東京都板橋区で、地域に受け継がれてきた文化財を特別公開する「いたばし文化財ふれあいウィーク2026」が、2026年11月28日(土)まで開催されています。

今年のテーマは「そう、層 これぞカミイタ~今に息づく時の重なりに触れる~」。上板橋エリアを中心に、寺社の宝物や遺跡、祭り囃子、伝統工芸などを通して、まちに重なる歴史と文化に触れられます。

お寺や神社で、大切に守られてきた文化財を拝観

巡縁が注目したいのは、安養院・桜川御嶽神社・ときわ台天祖神社の特別公開です。

安養院では、「釈迦四面像」「紅頗梨色阿彌陀如来坐像」とともに、旧大名家の屋敷を移築した庫裡を公開。来場者特典として、仏像イラストレーター・田中ひろみさんが描き下ろした「仏像塗り絵カード」も用意されています。

桜川御嶽神社では文化財の狛犬、ときわ台天祖神社では神社に伝わる資料を公開。さらに赤塚地区の松月院でも、松宝閣所蔵の文化財などを見ることができます。

寺社で大切に守られてきた文化財に、現地で触れられる貴重な機会です。

主な寺社の公開日程

会場 公開日 時間 主な公開内容
安養院 10月31日(土)、11月1日(日)・3日(火・祝) 13時〜16時 庫裡、釈迦四面像、紅頗梨色阿彌陀如来坐像
桜川御嶽神社 10月31日(土)、11月1日(日)・3日(火・祝) 10時〜16時 御嶽神社の狛犬
ときわ台天祖神社 11月7日(土)・8日(日) 10時〜16時 南常盤台天祖神社所蔵資料
松月院 11月14日(土)・15日(日) 10時〜16時 松宝閣所蔵文化財、伝・千葉一族の墓など

解説を聞きながら、まちの歴史を身近に

文化財の特別公開は予約不要。公開場所では、ボランティアガイドや学芸員による解説、解説カードまたは資料の配布があり、初めて訪れる方も地域の歴史に親しめます。板橋区外の方も見学できます。

このほか、茂呂遺跡の内部公開や祭り囃子の公開稽古、手描友禅の作品展示・ハンカチ作り体験なども実施されます。

いつもの街並みも、その歴史を知ると少し違って見えるかもしれません。秋のお出かけに、お寺や神社を訪ねながら、板橋に息づく文化をたどってみませんか。 【情報提供元 PR TIMES】

開催概要

名称
いたばし文化財ふれあいウィーク2026

開催期間
2026年10月17日(土)〜11月28日(土)
※公開日・時間は会場によって異なります。期間中、毎日公開されるものではありません。

会場
東京都板橋区内の寺社・文化財公開場所など

申込
文化財の特別公開は予約不要
※手描友禅のハンカチ作り体験は参加料3,000円、各回6名・先着順です。一部の関連イベントは事前申込が必要です。

問い合わせ
板橋区教育委員会事務局 生涯学習課
電話:03-3579-2633

各会場の詳細や最新情報は、板橋区の公式案内をご確認ください。

板橋区の公式案内を見る

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