「安房神社(あわじんじゃ)」は、千葉県館山市に鎮座する安房国一宮。神武天皇の御代の創建と伝わる、由緒ある神社です。

御祭神の「天太玉命(あめのふとだまのみこと)」はすべての産業の神として、衣食住の不自由をなくし、事業繁栄や財運を劇的に引き上げる強力な守護神として篤く崇敬されてきました。また、近年では船井総合研究所の創業者・船井幸雄氏が「お金に困りたくなければ行きなさい」とあげた3つの神社の1つとして、日本三大金運神社の一つにも数えられています。

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マーク基本情報

名称
安房神社
読み方
あわじんじゃ
別称
大神宮
所在地
〒294-0233
千葉県館山市大神宮589
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参拝時間
【境内】24時間 【授与所】8:30~17:00 【御祈祷受付時間】9:00~16:00 【お水取り・お砂取り】9:00~16:00

専用駐車場あり(無料)
参拝所要時間
30分~1時間
参拝料
無料
御朱印
あり
御朱印帳
あり
電話番号
マーク0470-28-0034
FAX
0470-28-0438
ホームページ
http://www.awajinjya.org
アクセス
JR内房線「館山駅」より、JRバス「安房神社前」から徒歩約10分
SNS
twitterマーク twitterマーク

マーク詳細情報

主祭神
天太玉命(あめのふとだまのみこと)
祭神
天比理刀咩命
忌部五部神(櫛明玉命・天日鷲命・彦狭知命・手置帆負命・天目一箇命)

【摂社】
天富命
天忍日命

【末社】
市杵島姫命
大物主神
御神体
社格
式内社(名神大社)
安房国一之宮
旧官幣大社
別表神社
創建時代
皇紀元年(紀元前660年)
本殿の様式
神明造り
札所など
文化財
【県指定史跡】
安房神社洞窟遺跡
【市指定有形文化財】
双鳥花草文八陵鏡・双鳥花草文円鏡
安房神社高坏
【市指定有形民俗文化財】
狛犬・燧筐・木椀
ご由緒
安房神社 は、皇紀元年にあたる紀元前660年の創建と伝えられています。神武天皇の命を受けた天富命(あめのとみのみこと/下の宮御祭神)は、肥沃な土地を求めてまず阿波国(現在の徳島県)へ渡り、麻や穀(かじ=紙の原料となる植物)を植えて開拓を進めました。
その後、さらに豊かな土地を求め、阿波国に住む忌部氏の一部を伴って黒潮に乗り、房総半島南端へ上陸します。ここでも麻や穀を植えられました。
そして天富命は、上陸地である布良浜の男神山・女神山に、祖神である天太玉命と天比理刀咩命を祀りました。これが、現在の安房神社の始まりとされています。
ご利益
# 金運  # ⾝体健全  # 良縁成就  # 恋愛成就  # 必勝成就  # ⼼願成就  # 安産祈願  # 学問成就  # 商売繁盛  # 事業発展 
体験
お水取り・お砂取り