「榛名神社(はるなじんじゃ)」は、群馬県高崎市に鎮座する神社。白鳳時代の創建と伝わる上野国六之宮であり、赤城山・妙義山と並ぶ上毛三山の一つ「榛名山」の神を祀る関東屈指の霊場です。

御祭神は、火の神「火産霊神(ほむすびのかみ)」と土の神「埴山毘売神(はにやまひめのかみ)」。古来より鎮火や五穀豊穣、そしてあらゆる願いを叶える万能の開運守護神として篤く崇敬されてきました。

巨岩の間を潜り抜けるような参道や、御神体の巨大な奇岩「御姿岩(みすがたいわ)」と合体するように建てられた国指定重要文化財の「御本殿」など、目に入る景色すべてが圧倒的な絶景が魅力です。

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マーク基本情報

名称
榛名神社
読み方
はるなじんじゃ
別称
所在地
〒370-3341
群馬県高崎市榛名山町849
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参拝時間
【境内】7:00~18:00(冬季は17:00まで) 【授与所】8:45~16:00

専用駐車場あり(無料)
参拝所要時間
30分~1時間
参拝料
無料
御朱印
あり
御朱印帳
あり
電話番号
マーク027-374-9050
FAX
ホームページ
https://www.haruna.or.jp/
アクセス
JR「高崎駅」より、群馬バス「榛名神社前」から徒歩約15分
SNS

マーク詳細情報

主祭神
火産霊神(ほむすびのかみ)
埴山毘売神(はにやまひめのかみ)
祭神
御神体
社格
式内社
上野国六宮
旧県社
創建時代
第31代用明天皇(585~587)の時代
本殿の様式
権現造
札所など
文化財
【国指定重要文化財】
・本殿(本社、幣殿、拝殿)
・国祖社及び額殿
・神楽殿
・双龍門
・神幸殿
・随神門

【国指定天然記念物】
矢立杉
ご由緒
榛名神社は、第31代・用明天皇の時代に創建されたと伝わる歴史ある神社です。927年成立の『延喜式神名帳』には「上野国十二社」の一社として記されています。古くから鎮火、開運、五穀豊穣、商売繁盛などのご利益で知られ、雨乞いの神社や修験者の霊場としても信仰を集めてきました。榛名山信仰の中心的存在であり、現在も多くの参拝者が訪れます。境内には本殿や国祖社、神楽殿、双龍門など国の重要文化財が並び、武田信玄が戦勝祈願の際に矢を立てたと伝わる「矢立杉」は国の天然記念物に指定されています。
ご利益
# 開運満足  # ⽕難除(かなんよけ)  # 商売繁盛  # 勝負運上昇  # 五穀豊穣 
体験