山梨県富士吉田市に鎮座する「北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)」は、1900年以上の歴史を誇る、日本を代表する古社。世界文化遺産「富士山」の構成資産の1社でもあります。

古来より、富士山の登山道である「吉田口登山道」の起点として、多くの修験者や富士講信者を見守ってきました。御祭神には富士山の女神である「木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)」をお祀りしており、縁結びや安産、仕事運や開運長寿のご利益をいただける聖地として崇敬を集めています。

境内には、日本最大の木造鳥居や、樹齢1000年を超える巨木「太郎杉」をはじめとした美しい杉並木など、見所がたくさん。富士山の神聖な空気が感じられるパワースポットです。

 

 

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マーク基本情報

名称
北口本宮冨士浅間神社
読み方
きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ
別称
所在地
〒403-0005
山梨県富士吉田市上吉田5558
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参拝時間
【境内】24時間 【授与所】:9:00~17:00
無料駐車場あり
参拝所要時間
40分~60分
参拝料
無料
御朱印
あり
御朱印帳
あり
電話番号
マーク0555-22-0221
FAX
ホームページ
https://www.sengenjinja.jp/index.html
アクセス
■富士山麓電気鉄道富士急行線「富士山駅」から徒歩20分
■富士吉田市内循環バス「浅間神社前」下車すぐ
SNS
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マーク詳細情報

主祭神
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
彦火瓊瓊杵尊(ひこほのににぎのみこと)
大山衹神(おおやまづみのかみ)
祭神
御神体
富士山
社格
別表神社
旧県社
創建時代
景行天皇40年(西暦110年)
本殿の様式
一間社入母屋造、向拝唐破風造、檜皮葺
札所など
文化財
【国指定重要文化財】
本殿・東宮本殿・西宮本殿・幣拝殿・恵毘寿社、透塀・社務所・随神門・神楽殿・諏訪神社拝殿・福地八幡社・手水舎
【国指定史跡】
境内地
【国指定重要無形民俗文化財】
吉田の火祭り
ご由緒
景行天皇40年(110年)、日本武尊が東征の際、甲斐国の大塚丘で富士の神霊を拝し「この地より拝すべし」と述べたことから鳥居が建てられ、後に祠が設けられ浅間大神と日本武尊を祀ったのが始まりです。延暦7年(788)には現在地に社殿が造営されました。古くは富士山を神体として遠くから拝む祭祀が行われ、平安時代以降は修験道や富士講が盛んになり、登拝が祈りの形となりました。江戸期には村上光清師が大造営を行い、現在の社殿の基礎が整えられました。本殿群は武田信玄・北条義時ら歴代の武将により再建され、現本殿を含む主要社殿は国の重要文化財に指定されています。
ご利益
# 金運  # 良縁成就  # ⽕難除(かなんよけ)  # 恋愛成就  # 家庭円満  # 安産祈願  # ⼦宝成就  # 商売繁盛  # 事業発展 
体験
吉田の火祭り
初申祭
開山前夜祭・開山祭