ユネスコの世界文化遺産「古都京都の文化財」
賀茂別雷神社は、通称・上賀茂神社と呼ばれる京都最古の神社。
創建は神武天皇の御代と言われており、677年に現在の御社殿の基が築かれました。
約23万坪もの広大な境内すべてが世界遺産に登録されており、
春には斎王桜をはじめとしたたくさんの桜が、秋には銀杏や紅葉などが色づく、緑豊かなパワースポットです。


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しかも、ライターさんは「1番」の「大吉」。さすがすぎる。
上賀茂神社公式SNS
基本情報
- 名称
- 賀茂別雷神社
- 読み方
- かもわけいかづちじんじゃ
- 別称
- 上賀茂神社(かみがもじんじゃ)上社(かみしゃ)
- 所在地
- 〒603-8047
京都府京都市北区上賀茂本山339
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- 参拝時間
- 5時30分~17時00分
電話受付 8:30〜17:00 桜門及び授与所 8:00〜16:45
御祈祷受付 9:00〜16:00(随時受付、事前予約不要)
国宝・本殿特別参拝受付 10:00〜16:00 参拝者用駐車場あり(有料) ・通常料金:30分/200円 (6:00〜22:00/出庫は24時間可能) ・繁忙期料金:1回1,000円 (9:00〜16:00/出庫は17時まで) ※繁忙期の詳しい日時は、神社のお問合せください。 参考元 https://www.kamigamojinja.jp/access/
- 参拝所要時間
- 30〜60分
- 参拝料
- 参拝無料
国宝本殿特別参拝
通常時: 500円
※時期によって、また特別企画の期間中は初穂料の変更があります。
参考元 https://www.kamigamojinja.jp/sanpai/tokubetsu/
- 御朱印
- あり
- 御朱印帳
- あり
- 電話番号
075-781-0011
- FAX
- 075-702-6618
- アクセス
- 電車
・京都市営地下鉄烏丸線「北大路」駅より、徒歩約25分/車20分
・京都市営地下鉄烏丸線「北山」駅より、徒歩約20分/車10分
バス
・「上賀茂神社前」下車すぐ
・「上賀茂御薗橋」下車、徒歩5分
・「御薗口町」下車、徒歩3分
参考元 https://www.kamigamojinja.jp/access/
詳細情報
- 主祭神
- 賀茂別雷大神
- 祭神
- 御神体
- 神山(神体山)
- 社格
-
・式内社(名神大)
・山城国一宮
・二十二社(上七社)
・旧官幣大社
・勅祭社
・別表神社
- 創建時代
- 伝・天武天皇6年(677年)
- 本殿の様式
- 三間社流造
- 札所など
- 神仏霊場巡拝の道第102番(京都第22番)
- 文化財
-
・国宝
本殿、権殿
・重要文化財
本殿権殿取合廊、本殿東渡廊取合廊、西渡廊、透廊、渡廊、祝詞舎、塀中門、摂社若宮神社本殿、東渡廊、四脚中門、御籍屋、神宝庫、唐門、東御供所、直会所、楽所及び西御供所、幣殿、忌子殿、幣殿忌子殿取合廊、高倉殿、楼門、廻廊(東)、廻廊(西)、摂社新宮神社本殿及び拝殿(本殿)、摂社新宮神社本殿及び拝殿(拝殿)、摂社片岡神社本殿及び拝殿(本殿)、摂社片岡神社本殿及び拝殿(拝殿)、片岡橋、拝殿(細殿)、舞殿(橋殿)、土屋(到着殿)、楽屋、外幣殿、北神饌所(庁屋)、賀茂別雷神社文書(一万三千六百三十九通)附 文書箱
- ご由緒
-
創建については諸説ある。社伝では、神武天皇の御代に神山(こうやま、賀茂山ともいう)の麓の御阿礼所に賀茂別雷命が降臨したと伝える。『山城国風土記』逸文では、玉依日売(たまよりひめ)が加茂川の川上から流れてきた丹塗矢を床に置いたところ懐妊し、それで生まれたのが賀茂別雷命で、兄玉依日古(あにたまよりひこ)の子孫である賀茂県主の一族がこれを奉斎したと伝える。丹塗矢の正体は、乙訓神社の火雷神とも大山咋神ともいう。玉依日売とその父の賀茂建角身命は下鴨神社に祀られている。天武天皇6年(677年)に社殿が建立されたとする。
- ご利益
- # ⾝体健全 # 災害絶滅 # 厄除け
- 体験
-
・七五三詣
・出張祭典
・婚礼(神前式)













