「白蛇辨財天(はくじゃべんざいてん)」は、栃木県真岡市に鎮座する神社。創建は大永2年(1522年)、安芸の宮島から勧進されたと伝わり、金運上昇と商売繁盛の強力なご利益がいただけると言われています。
御祭神は、「市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと=辨財天)」。境内の至る所に神の使いである「白蛇」の姿が見られ、特に「白蛇の種銭」を財布に入れておくと生涯お金に困らないという伝説や、境内の湧き水で銭洗いができる「銭洗いの滝」は財運を引き上げるスポットとして大人気です。
二匹の白蛇の伝説があり、信仰する者は白蛇の予知と弁財天の加護により、災いを免れ病気を治し、富を築いたと言われています。そして境内には狛犬ならぬ狛蛇がいます。
基本情報
- 名称
- 白蛇辨財天
- 読み方
- はくじゃべんざいてん
- 別称
- 所在地
- 〒321-4522
栃木県真岡市久下田西2-63
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- 参拝時間
- 【境内】24時間
【銭洗いの滝】9:00~16:00頃
専用駐車場あり(無料)
- 参拝所要時間
- 約15~30分
- 参拝料
- 無料
- 御朱印
- あり
- 御朱印帳
- あり
- 電話番号
0285-74-0215
- FAX
- 0285-74-0215
- アクセス
- 真岡鐵道「久下田駅」から徒歩約7分
詳細情報
- 主祭神
- 市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
- 祭神
- 御神体
- 社格
- 創建時代
- 大永2年(1522年)
- 本殿の様式
- 札所など
- 文化財
- ご由緒
- 社伝によれば、大永2年(1522年)に安芸の宮島厳島から現在の古池ヶ渕へ御分霊を祀ったと伝えられています。かつてこの地は老杉や藤が生い茂る深い杜で、白蛇が二匹棲み、吉凶の前触れとして姿を現すと信じられていました。信仰する人々はその加護により災いを免れ、病を癒し、富を得たといわれます。本殿には八臂辨財天像が安置されています。辨財天は水の守護神で、本殿の地下深くがら湧き出る銭洗いの瀧の水は、金運や病気平癒の霊水として信仰されています。
- ご利益
- # 開運満足 # 金運 # 病気平癒 # 学問成就 # 商売繁盛
- 体験
