写経の日本初!「川原寺/弘福寺」で悠久の時を感じる (奈良)
日本ではじめて「写経」という言葉が出てくるのは、日本書紀の飛鳥時代のこと。
天武天皇が写経生を集めて一切経を写経した、というのが日本の始まりとされています。
この写経を行ったのが、明日香村にある川原寺さん。
現在も弘福寺と名前は変わったものの、同じ場所で写経道場が開かれています。
般若心経だけでなく、十句観音経や宝号写経もあり、初めての方はもちろんお子さんでも写経を気軽に体験できます。
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【2026年2月12日(木)PRタイムス配信】
神社仏閣の魅力を発信するWebメディア「巡縁(じゅ...続きを読む
神社仏閣の数は、全国に15万8000カ所以上もあるそうです。
もちろん、氏神様や檀家寺に行くことが...続きを読む
基本情報
- 名称
- 川原寺・弘福寺
- 読み方
- かわはらでら ぐふくじ
- 別称
- 所在地
- 〒634-0141
奈良県高市郡明日香村川原1109
- 参拝時間
- 9:00~17:00
- 参拝所要時間
- 参拝料
- 300円
- 御朱印
- あり
- 御朱印帳
- あり
- 電話番号
0744-54-2043
- FAX
- 0744-49-6655
- ホームページ
- https://kawaharadera.com/
- アクセス
- 近鉄飛鳥駅・橿原神宮前駅より飛鳥周遊バス(赤かめバス)にて岡橋本下車徒歩3分・川原下車徒歩2分
詳細情報
- 御本尊
- 十一面観音
- 山号
- 仏陀山
- 宗旨・宗派
- 真言宗豊山派
- 創建時代
- 670年頃
- 寺格
- 開山・開基
- 開基 天智天皇
- 札所など
- 文化財
-
木造持国天
多聞天立像(平安時代前期)(重要文化財)
川原寺跡(国の史跡)ほか
- ご由緒
- ご利益
- 体験
- 写経


