『芸術新潮』2026年11月号は「奈良の神社」特集!春日大社・大神神社など神々の聖地を美しい写真で巡る【PR TIMES】

『芸術新潮』2026年11月号は「奈良の神社」特集!春日大社・大神神社など神々の聖地を美しい写真で巡る【PR TIMES】

2026.10.23

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巡縁編集部おすすめ

Webサイトを運営している巡縁ですが、やはり美しいものは美しい。
そして、雑誌は見応えがある。

そんな期待が高まる一冊が登場するようです。10月23日発売の『芸術新潮』は、奈良の神社特集です。写真がまたお美しいです。

日本の代表的な観光名所として名高い京都は、海外の人たちにとっても大人気ですが、「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録で注目の集まるこの奈良も、神々しさあふれるスポットがたくさんあります。

京都・大阪からもう一歩進んだ、日本古来の魅力がたっぷり詰まった一冊。

おもわず、奈良に足が向かってしまいます。

▼ 以下、プレスリリースをご紹介します。

神々の気配ただよう奈良の神社を大特集!「芸術新潮」2026年11月号は10月23日発売

特集タイトルは「神々の大和 奈良の古社をめぐる旅」。春日大社、大神神社、石上神宮などメジャーな神社から、吉野の秘境、葛城の山裾にたたずむ古社まで、大和の神々が坐(いま)す、いにしえの聖地を訪ねます。

株式会社新潮社

株式会社新潮社は、雑誌「芸術新潮」2026年11月号を10月23日に発売いたします。巻頭特集「神々の大和」では「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録でも注目の集まる古都・奈良の元祖パワースポットを68頁で大特集、豊富な現地写真とともにお届けします。

また今号より、作家・梨木香歩氏の隔月連載「太陽はまだ沈まない ―エストニア篇」もスタートします。

■特集の見どころ

◎奈良の神社19社を4章で案内
奈良の古社19社を4章構成で紹介します。各社の由緒や祭礼、宝物、建築の見どころを写真とともに解説し、神社が担ってきた役割をたどります。

 

第Ⅰ章 ヤマト王権といにしえの神祭り【大神神社、大和神社、石上神宮】
ヤマト王権の形成期から祭祀に関わったとされる三社を訪ねます。

 

第Ⅱ章 水をよび、風を鎮める【廣瀬大社、龍田大社、丹生川上神社3社、宇太水分神社ほか】

古代、朝廷は祈雨・止雨や風鎮めの祭祀を行いました。農耕を支える水や風を司る、そうした神々を祀る社を訪ねます。

 

第Ⅲ章 葛城――古代氏族が祀った神々【高鴨神社、葛城一言主神社ほか】
鴨氏や葛城氏など古代氏族が勢力を築いた葛城の山裾へ。土地に根ざした神々を訪ねます。

 

第Ⅳ章 神と仏のまじわり【春日大社、手向山八幡宮ほか】
神と仏が重なり合う、日本の信仰のかたちを伝える古社を訪ねます。

 

◎専門家による解説と地図も掲載
國學院大學神道文化学部の笹生衛氏、平藤喜久子氏による解説記事では、大和の神々や神話、祭祀の歴史を掘り下げます。神社や遺跡の位置を確認できる地図も掲載します。

 

◎コラムも充実
早わかり!神社巡りの基礎知識/神さまとご縁を結ぶ御朱印の手引き/山岳信仰から修験道へ 大峯奥駈道/古社だけではない! 明治うまれの神社もすごい/祝!世界遺産 飛鳥・藤原エリアで行きたい神社/よみがえる古神宝 春日大塗師職・北村昭斎の仕事

奈良県吉野郡川上村の丹生川上神社上社境内より、白屋岳方面を望む。 Photo: Noboru Aoki/ Shinchosha

【芸術新潮とは】

『芸術新潮』は1950年の創刊以来、歴史と文化を見続けてきたハイクオリティなアートマガジンです。「暮らし」はアートである、をキャッチフレーズにあらゆる事象を「芸術」という観点から検証し、歴史的な芸術作品から、建築、古美術、現代アートまで、あらゆる「美しきもの」を独自の切り口で紹介しています。

 

■雑誌詳細

【タイトル】芸術新潮 2026年11月号

【発売日】2026年10月23日(金)

【定価】1,700円(税込)

【URL】https://www.shinchosha.co.jp/geishin/

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