伊勢神宮は三重県伊勢市にある日本神話における太陽神、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀る神社。
「お伊勢さん」「大神宮さん」などと呼ばれ親しまれていますが、正式名称は「皇大神宮」または「神宮」といいます。
「神宮」は、天皇や皇室に縁の深い神様をお祀りしている神社に使われる名称。伊勢神宮は日本の皇室の祖先である天照大神をお祀りしているため「神宮」のみで表されるそうです。
その歴史は、古墳時代に遡ります。元々宮中に祀られていた天照大神を、笠縫邑(かさぬいむら:現在の場所は諸説あり)に移して豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと:崇神天皇の皇女)に祀らせました。その後、あとを継いだ倭姫命が天照大御神を祀るための土地を求めて各地を巡り、最後に五十鈴川(いずすがわ)上流に磯宮(いそのみや)を建立したのが現在の皇大神宮の始まりと言われています。
※正宮は日頃の感謝を伝える場所であり、私利私欲の個人的なお願い事をするのは控えるのがマナーです。個人的な願い事や誓いは、第一別宮の「荒祭宮」で行ってください。
詳しくはこちらもご覧ください。
基本情報
- 名称
- 皇大神宮
- 読み方
- こうたいじんぐう
- 別称
- 伊勢神宮 内宮、お伊勢さん、大神宮さん
- 所在地
- 〒516-0023
三重県伊勢市五十鈴川上
Google Mapsを開く
- 参拝時間
- ・1月・2月・3月・4月・9月
午前5時~午後6時
・5月・6月・7月・8月
午前5時~午後7時
・10月・11月・12月
午前5時~午後5時
※お正月中は時間の変更あり
祈祷受付時間 午前8時〜午後3時30分 (ご奉仕は午前8時30分〜午後4時) ・当日申込順 ・100名様以上の団体の場合は事前に要電話連絡
お神札、お守りの授与時間 午前6時~午後6時まで (10〜12月は午後5時まで) 参集殿授与所は午前8時30分~午後4時 参拝者用駐車場あり(有料) 1時間は無料、1〜2時間までは500円、以降30分ごとに100円加算 最も近いのはA駐車場だが、満車の場合はB駐車場を利用。
- 参拝所要時間
- 60〜90分
- 参拝料
- なし
- 御朱印
- あり
- 御朱印帳
- あり
- 電話番号
0596-24-1111
- FAX
- 0596-27-0520
- ホームページ
- https://www.isejingu.or.jp/
- アクセス
- 公共交通機関
・近鉄線「鳥羽線五十鈴川」駅よりバス、タクシーで6分、徒歩30分
・近鉄線「宇治山田」駅より、バス、タクシーで10分
・JR/近鉄線「伊勢市」駅より、バス、タクシーで10分
自動車
伊勢自動車道「伊勢IC」より市営宇治駐車場 徒歩10分
※駐車時間は2時間まで無料
引用元: https://www.rakurakuise.jp/jam_map_02.html
詳細情報
- 主祭神
-
天照坐皇大御神(天照大御神)
- 祭神
- 天照坐皇大御神(天照大御神)
- 御神体
- 八咫鏡(やたのかがみ)
- 社格
-
・式内社(大)
・二十二社(上七社)
・神宮(近代社格超越-対象外)
- 創建時代
- 垂仁天皇26年
- 本殿の様式
- 神明造
- 札所など
- 神仏霊場巡拝の道特別参拝
- 文化財
- 重要文化財(国指定)
- ご由緒
-
『日本書紀』によれば、天照大神は宮中に祀られていたものの、崇神天皇6年、笠縫邑に移し豊鍬入姫命((とよすきいりびめのみこと)に祀らせた。垂仁天皇25年には、倭姫命(やまとひめのみこと)が後を継ぎ、御杖代として天照大神を祀るための土地を求めて各地を巡る(因に、その途中に一時的に鎮座した場所は元伊勢と呼ばれる)。垂仁天皇26年、伊勢国にたどり着いたとき、「この国に留まりたい」という天照御神の神託があり、倭姫命は五十鈴川上流の現在地に祠を建てて祀り、磯宮と称したのが皇大神宮の始まりとなる。
参考サイト:http://jinjajin.jp/modules/newdb/detail.php?id=113
- ご利益
- # 開運満足 # 諸願成就 # 良縁成就 # 病気平癒 # 無病健康・病気平癒 # 家庭円満 # 家内安全 # 安産祈願 # 学問成就 # 商売繁盛 # 合格成就 # 厄除開運 # 厄除け # 勝負運上昇 # 健康長寿 # ⼈脈結縁(じんみゃくけつえん) # 交通安全 # 交通安全
- 体験



















