日本三大金運神社!金劔宮
金劔宮は石川県白山市に鎮座する、崇神天皇時代に創建されたと伝わる北陸最古の古社です。すぐ近くに鎮座する白山比咩神社とともに「白山七社」の一つに数えられ、古くから高倉宮や剣宮として崇敬を集めてきました。
近年では、日本有数の「金運上昇の最強パワースポット」として全国から経営者や財界人がお忍びで参拝に訪れることで知られています。境内には、源義経が平家討伐の御礼に寄進したと伝わる「義経腰掛石」などの歴史的遺構が点在。木々に囲まれた境内は静謐な力強い霊気に満ちており、商売繁盛や事業繁栄、勝負運の向上を願う人々にとって特別な聖地となっています。

「経営の神様」と呼ばれる船井幸雄さんが、「お金に困りたくなかったらここにお参りしなさい」と、ご紹介された神社の一つで、同じように「新屋山神社」もご紹介されているそうなんですーー。こちらも僕が大好きな神社さんです。
基本情報
- 名称
- 金劔宮
- 読み方
- きんけんぐう
- 別称
- 所在地
- 〒920-2123
石川県白山市鶴来日詰町巳118-5
Google Mapsを開く
- 参拝時間
- 9:00~16:00
社務所 9:00~12:00、13:00~16:00
無料駐車場あり
- 参拝所要時間
- 30分
- 参拝料
- 無料
- 御朱印
- あり
- 御朱印帳
- あり
- 電話番号
076-272-0131
- FAX
- 076-272-3865
- アクセス
- 北陸鉄道石川線鶴来駅から徒歩13分
- SNS
詳細情報
- 主祭神
- 天津彦火瓊々杵尊(あまつひこほのににぎのみこと)
- 祭神
-
大國主神(おおくにぬしのかみ)
大山咋命(おおやまくいのみこと)
日本武命(やまとたけるのみこと)
事代主神(ことしろぬしのかみ)
猿田彦神(さるたひこのかみ)
- 御神体
- 社格
- 旧県社
- 創建時代
- 崇神天皇3年(紀元前90年代)
- 本殿の様式
- 札所など
- 文化財
-
【石川県指定文化財】
金劔宮社叢ウラジロガシ林
- ご由緒
-
金劔宮は、古代より北陸地方における信仰と文化の重要な拠点として栄え、県内最古級の文化発祥地とされる由緒ある神社です。長い歴史の中で、地域の人々の信仰を集めるとともに、政治・文化の要所としても大きな役割を果たしてきました。
中世に入ると、金劔宮は白山信仰と深く結びつき、白山七社の一つに数えられます。白山本宮・三宮・岩本とともに「本宮四社」と称され、白山信仰の中核を担う存在として崇敬を集めました。神仏習合の時代には、境内に大規模な堂宇群を備え、多くの神官や社僧が奉仕していたと伝えられています。
寿永2年(1183年)には、源義仲が平家を破った戦勝を金劔宮の神恩によるものとして、馬や荘園を寄進しました。さらに文治2年(1186年)には、源義経が参拝し、神楽を奉納したと伝えられています。こうした源氏との深い関わりは、金劔宮が武運長久の神として篤く信仰されてきたことを物語っています。
その後も、足利氏、富樫氏、前田氏といった歴代の武将や大名から崇敬を受け、各地に分霊社が祀られるなど、信仰は広く全国へと広がりました。今日においても、金劔宮は長い歴史の中で培われた信仰と文化を今に伝える、格式高い神社として大切に守り継がれています。
- ご利益
- # ⾦銀招来 # 金運 # 家庭円満 # 家内安全 # 商売繁盛 # 五穀豊穣
- 体験
-
ほうらい祭り
