石川県白山市に鎮座する白山比咩神社は、富士山・立山とともに日本三名山に数えられる霊峰・白山を神体山とする、加賀国一の宮。全国に三千余社ある白山神社の総本宮として、北陸信仰の中心をなしてきた大社。

御祭神は白山比咩大神(菊理媛神)。縁をむすび・くくる女神として篤い信仰を集める。伊弉諾尊・伊弉冉尊もともに祀られており、縁結びのご利益でも知られる。

創建は崇神天皇の御代(約2100年前)と伝わり、養老元年(717年)には泰澄による白山開山を機に修験道の霊場としても栄えた。樹齢千年を超える大杉がそびえる表参道と、山頂に鎮まる奥宮までの信仰の道は、今も絶えることなく人々を引き寄せている。

 

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マーク基本情報

名称
白山比咩神社
読み方
しらやまひめじんじゃ
別称
白山さん
所在地
〒920-2114
石川県白山市三宮町二105-1
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参拝時間
【境内】 24時間 【御祈祷】 9:00~16:00 【宝物館】 (4月~10月)9:00~16:00 (11月)9:30~15:30 (12月~3月)休館

駐車場あり 北参道駐車場(約300台・無料)拝殿、土産店近く 表参道駐車場(約30台・無料)杉並木からの参拝におすすめ 南参道駐車場(約130台・無料)
参拝所要時間
30分~1時間
参拝料
【境内】無料
【宝物館】300円
御朱印
あり
御朱印帳
あり
電話番号
マーク076-272-0680
FAX
076-273-0933
ホームページ
https://www.shirayama.or.jp/index.html
アクセス
■北陸鉄道石川線「鶴来駅」からタクシーで約5分
加賀白山バス瀬女行「一の宮」下車、徒歩5分
■北陸自動車道「美川IC」から車で約20分
SNS
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マーク詳細情報

主祭神
菊理媛尊(くくりひめのみこと)
祭神
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
御神体
白山
社格
加賀一の宮
式内社
旧国幣中社
別表神社
創建時代
崇神天皇7年(紀元前91年)
本殿の様式
三間社流造
札所など
文化財
【県指定有形文化財】
本殿
【市指定文化財】
老スギ・大ケヤキ
ご由緒
白山比咩神社の創建は、崇神天皇7年(紀元前91年)に、現在の本宮の北に位置する舟岡山(白山市八幡町、標高178m)に神様の鎮座地を定めたのが始まりと伝えられています。

その後、時代が下り応神天皇28年(297年)になると、社地は手取川の河畔「十八講河原」へと遷されました。しかし、この地は川の氾濫によってしばしば社殿が崩壊する被害に見舞われたため、霊亀2年(716年)に再び場所を移し、手取川沿いの「安久濤の森」に鎮座することになりました。

しかし、さらに長い時を経て文明12年(1480年)に大火が発生し、当時の社地にあった40余りの堂塔伽藍がことごとく焼失してしまいます。この大きな被害をきっかけに、白山比咩神社は、末社の三宮が鎮座していた現在の場所へと遷座し、今日に至っています。
ご利益
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体験
みそぎ体験
ガイド付き昇殿参拝
恋のしらやまさん