伊勢神宮 外宮は三重県伊勢市にあるの正式名称は「豊受大神宮(とゆけだいじんぐう)」といいます。

創建は内宮から遅れること約500年、雄略天皇の御代にさかのぼります。天皇の夢枕に天照大御神が現れ、「自分一人では食事が安らかにできないので、丹波国から食事を司る神を呼び寄せてほしい」と神託を下されました。これにより、京都府宮津市にある「眞名井神社」から、御祭神である「豊受大御神(とゆけのおおみかみ)」が迎えられました。以後、天照大御神の「御膳都神(みけつかみ:お食事を司る神)」として、現在も毎日朝夕の二回、神々に食事を供げる「日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)」が1500年間欠かさず続けられています。

※正宮は日頃の感謝を伝える場所であり、私利私欲の個人的なお願い事をするのは控えるのがマナーです。個人的な願い事や誓いは、第一別宮の「多賀宮」で行ってください。

詳細は以下もご覧ください。

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お知らせ
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マーク基本情報

名称
豊受大神宮
読み方
とようけだいじんぐう
別称
伊勢神宮 外宮
所在地
〒516-0042
三重県伊勢市豊川町279
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参拝時間
・1月・2月・3月・4月・9月 午前5時~午後6時 ・5月・6月・7月・8月 午前5時~午後7時 ・10月・11月・12月 午前5時~午後5時 ※お正月中は時間変更あり 引用元: https://www.isejingu.or.jp/visit/
ご祈祷受付 午前8時〜午後3時30分 (ご奉仕は午前8時30分〜午後4時)
お神札、お守りの授与時間 午前6時~午後6時まで (10〜12月は午後5時まで) 参集殿授与所は午前8時30分~午後4時 参拝者用駐車場あり(無料)
参拝所要時間
30〜60分
参拝料
なし
御朱印
あり
御朱印帳
あり
電話番号
マーク0596-24-1111
FAX
0596-27-0520
ホームページ
https://www.isejingu.or.jp/about/geku/shogu.html
アクセス
・電車
近鉄・JR「伊勢市駅」から徒歩約5分
近鉄「宇治山田駅」から徒歩7分

・バス
三重交通「外宮前」下車
※三重交通 路線バス【51系統・55系統】、周遊バス【CANばす】、主要停留所のみ停車する【特急】が運行

・自動車
伊勢自動車道「伊勢西IC」より5分、伊勢神宮外宮前駐車場 徒歩1分
※駐車時間は2時間まで無料
引用元: https://www.rakurakuise.jp/jam_map_03.html
SNS
twitterマーク twitterマーク

マーク詳細情報

主祭神
豊受大御神
祭神
御神体
真経津鏡
社格
神宮(正宮)
創建時代
雄略天皇22年(478年)
本殿の様式
神明造

引用元: https://www.isejingu.or.jp/about/architecture/
札所など
文化財
ご由緒
豊受大神宮のご鎮座は今から約1500年前、雄略天皇の御代に天照大御神が天皇の夢に現れてお告げをされたことによります。
その内容は、「一所のみ坐せば甚苦し」ということと、「大御饌も安く聞食さず坐すが故に、丹波国の比治の真名井に坐す我が御饌都神、等由気大神を、我許もが」と教え諭されたことでした。
天皇は夢から目覚められて、等由気大神を天照大御神の御饌都神として丹波国から現在の地にお迎えされ、度会の山田原に宮殿を建て、祭祀を始められました。内宮の御鎮座から約500年後のことです。
以来、外宮御垣内の東北に位置する御饌殿では朝と夕の二度、天照大御神を始め相殿神及び別宮の神々に神饌を供える日別朝夕大御饌祭が連綿と続けられています。

引用元: https://www.isejingu.or.jp/about/geku/shogu.html
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