みほとけの仏像といっしょ ①|豊川稲荷東京別院

みほとけの仏像といっしょ ①|豊川稲荷東京別院

2026.06.19

まずは自己紹介

 

初めまして!
お寺仏像研究家でお笑い芸人のみほとけと申します。南無〜〜

 

本名の「みほ」と大好きな「ほとけ」を掛け合わせて「みほとけ」という芸名です。

 

高校生で仏像オタクになって以来、1万以上の仏像を拝んで参りました。
今は年間500くらいのお寺を拝観しています。

大好きな仏像をもっと面白く喋れるようになろう!と芸人になって、2活動8年目を迎えました。

 

私のことが気なってくださったのなら、ぜひYouTube「みほとけちゃんねる」など各種SNSを見ていただければ嬉しいです。

 

この度の巡縁さんでスタートするこの連載は・・・

「仏像といっしょ」と題して、

見てくれているお友達のキミに、仏像の魅力をと~っても簡単にわかりやすく、みほとけお姉さんがご紹介していくよ〜!

 

というものです。

 

(頑張るぞ)

 

ありがたくて・癒されて・時にドキッとする、バラエティ豊かな仏像の世界を楽しんで参りましょう。

 

みほとけさん・豊川稲荷東京別院 木野山ゆうさん、金子さん、みほとけ

今回の取材のメンバー左から
女優の木野山ゆうさん 、東京別院の金子さん 、執筆者みほとけ

 

神秘のお寺「豊川稲荷 東京別院」を深掘り!

 

記念すべき一回目は、東京の超ご利益スポットをフィーチャー。

 

豊川稲荷東京別院さまです。

 

奉納された赤い提灯がずら〜りと路面に並ぶのが目にとまる境内。
狐さんがいっぱいいて〜
芸能人もたくさん参拝しに来るとか!?
ご利益すごそうな存在感を放ちます。

 

私もTBS「世界ふしぎ発見!」という番組でミステリーハンターという立場でレポーターをさせていただいた時は、世界ロケ出発前に豊川稲荷東京別院さんで旅の安全とロケの成功をお願いしたんです。

 

大都会のど真ん中にあって、大きな鳥居があって、お坊さんが働いていて、いろんな祠が点在する、ちょっと「なんだろう?」というか「神秘のヴェール」に包まれているんですよ。

 

今回は、そんな豊川稲荷東京別院さんの深いトコロまでグッと学んでまいりましょう〜!


 

初回はいわゆる”仏像”というもの紹介は少なめです。(ズコー)すっこけた人、大丈夫です、立ち上がってください。

 

仏像に関連してくる仏教の基礎知識を、豊川稲荷東京別院のいろんなご利益スポットを巡りながらお話ししていきますよ。

 

今回の取材では、巡縁の連載が同時期にスタートするモデル・女優の木野山ゆうさんと取材に参りました。

ご案内してくださったのは、豊川稲荷東京別院に務められている金子さん

 

美人でさばけた性格の木野山さんとは、一気に仲が縮まり
優しく柔和な物腰の金子さんに、たっぷりご丁寧に色々教えていただきました。

 

みほとけさん・木野山ゆうさん、豊川稲荷東京別院優しい金子さんにお話を聞く木野山・みほとけ

📖 あわせて読みたい

当日の楽しい様子は木野山ゆうさんのコラムでご紹介いただいています。
参拝の様子や豊川稲荷東京別院の魅力を、ぜひあわせてご覧ください!

 

豊川稲荷東京別院はお寺?神社?

 

豊川稲荷東京別院は、大都会東京のアクセス抜群のお寺ながら、古き良き信仰の熱気がず〜っと続いているすばらしいお寺です。

 

📍 豊川稲荷東京別院 アクセス情報

〒107-0051
東京都港区元赤坂1-4-7

地下鉄でのアクセス

  • 東京メトロ銀座線/丸の内線「赤坂見附駅」B出口から徒歩5分
  • 東京メトロ有楽町線/半蔵門線・南北線「永田町駅」7番出口から徒歩5分

 

山門を潜って中に入っていくと、美しいお庭が広がり、その奥には厳格な木造のお堂。

 

お堂の前には大きな狐さん。
奥まで進むと巨大な赤い鳥居が現れ、
鳥居の周辺には、無数の狐さんの像がずら〜りと並びます。

 

お寺か?神社なのか?
混同しがちなんです。

 

鳥居があるなら神社じゃないの!?と思いますよね。
ええ、私だってはじめは混乱しましたよ。

 

でもね、「お寺」なんです。

 

豊川稲荷は、正式名称「豐川閣妙厳寺」という伝統的な曹洞宗の寺院です。そして祀っている豊川吒枳尼真天(ダキニシンテン)さまが、とてもお力がお強い。


ものすごいご利益があった!という参拝客が後を絶たない。

 

だから「私はお礼にこれを奉納したい!」と、大黒堂や七福神の石像、狐の像、たくさんの赤い提灯など、奉納品が後を絶たない。

 

そのうちの一つが大きな赤い鳥居です。
懐が広い豊川稲荷東京別院さまです。
(こういうケースは仏教的にも問題じゃないんです。)

 

みほとけさん・豊川稲荷東京別院・三神殿の参道(赤い鳥居と狐さん)

三神殿の参道(赤い鳥居と狐さん)

 

赤い鳥居は違和感なく、むしろマッチしてしまうのが、豊川吒枳尼真天さまのすごいところ。

 

さて、お力が強い豊川䆣枳尼真天さまって一体何者なんでしょう?

 

 

吒枳尼真天とは?

 

「吒枳尼真天(だきにしんてん)」とは、仏教に登場する神様です。

 

元はインドの土着の女神「ダキーニー」様。

 

ダキーニーが仏教に取り入れられると、中国をへて日本に入ってきて、吒枳尼真天と呼ばれるようになりました。

 

💡 みほとけのディープ豆知識

仏教の面白いところは「仲間にしちゃう」ところ。

仏教成立以前から信仰されていた土着の神様たちも、仏法を守る守護神として取り入れられているんです。

 

姿は、白い狐に乗っていて、稲穂を持ってらして、とても可愛いんです。

 

ご利益は、除災・招福・健康・家内安全などなんでも聞いてくださいます。

 

豊川吒枳尼眞天のイメージ画像

豊川吒枳尼眞天さま

 

むむむ、ちょっと待てよと。

 

 

このヴィジュアルとコンセプトに似ていいる神様、日本にいますよね。

 

 

お稲荷さん」ですよね。

 

 

日本古来のカミで、稲を象徴し、農耕の神様・ウカノミタマともいわれます。その姿は狐そのものとも、狐を使いとするともいわれます。

 

仏教の吒枳尼真天様とキャラが似ているんです。

 

だから、一般庶民は吒枳尼天とお稲荷様を同一のものとして拝むようになったんです。

 

「別々で拝むのはナンセンスだ!」と言わんばかりに、

 

💡 みほとけのディープ豆知識

民間信仰では、仏教の神様と日本の神様が同一視される例がほかにもあります。
たとえば、大黒天もそのひとつ。インド由来の神様が、日本では大国主命と重ねて信仰されるようになりました。

 

同一視された「お稲荷さま」のご利益は、農耕や五穀を司る神(by 稲荷神)と、さまざまなお悩みに答えてくれる(by 吒枳尼天)と万能です。

 

農業をする一般庶民にはこんなありがたい話はないと、絶大なる人気を誇ります。

 

そして、愛知県豊川市にある妙厳寺は、本尊は千手観音様がいて、鎮守として吒枳尼真天を祀っていたのですが、それも「お稲荷様だ!」「豊川稲荷様だ!」と信仰が集まりました。

 

本当は妙厳寺って名前があるけど、「豊川稲荷」という通称で浸透していった、稀有な民間信仰の影響を受けたお寺様なんです。

 

豊川稲荷東京別院 山門

豊川稲荷東京別院 山門

 

豊川稲荷に伝わる特別な吒枳尼天

 

実は、吒枳尼天といっても日本各地にいろいろな吒枳尼天が祀られています。

 

ただ、豊川稲荷の吒枳尼天様は一口お味が違うんです。

 

遡ること鎌倉時代、寒巌義尹(かんがんぎいん)禅師という、志高く禅の修行を極めたお坊さんがいました。

 

(名前の読み方が難しいけど頑張ってついてきて!)

 

寒巌義尹(かんがんぎいん)禅師は、修行のために中国へ二度も留学します。
二度目の留学、帰国するときの船に乗ったらなんと!

 

稲穂を担いで白狐に乗った姿の、ありがた〜〜〜い女性の神様が、お空にスッと現れます。

 

「私は吒枳尼真天。

私の名前をよぶ呪文を唱えてくれれば、あなたの志を守り、あなたを慕う人々を守り、常に安楽にして差し上げましょう。さあ人々を助けるのです〜」

 

「私の名を呼ぶ呪文は『オン シラバッタ ニリウン ソワカ』じゃ〜」

 

 

感動の瞬間です。

修行を極めたお坊さんの前にはこんな奇跡も起こるのですね。

 

無事に寒巌義尹(かんがんぎいん)禅師は帰国し、この時の吒枳尼真天さまの姿を像として彫って、守り神としてよく拝むようになりました。

 

その後日本でたくさんの禅寺を作り、九州を大規模に開拓して、その功績は鎌倉幕府や朝廷の耳にも入るほどとなりました。

 

すごいお坊さんですよね。

 

 

 

その約160年後、1441年。

 

6代後の弟子は、禅師が造って大切に拝んでいた吒枳尼天像を受け継ぎ、愛知県豊川市に妙厳寺を開いて、吒枳尼天像を鎮守として祀ったのです。
そうして呼ばれるようになった「豊川吒枳尼天」。

 

 

寒巌義尹(かんがんぎいん)禅師の高い志をプッシュした吒枳尼天だからこそ、これがまぁ〜〜〜〜霊験がすごい!んですよ。

 

あらゆる武将(今川義元とか織田信長とか豊臣秀吉とか徳川家康とかや、一般庶民の間でも大人気になりました。

 

愛知県豊川市という戦国武将にとって立地のいい場所にあって、数々の武将が戦う時に心身を守るため祈った結果として吒枳尼天様のパワーが証明されていったんだろうと考えています。

 

そんなすごい豊川吒枳尼天様を東京で拝めるのが、豊川稲荷東京別院なのです。

 

東京に、もとい江戸に豊川吒枳尼天様を分けて持ってきたのは、、、時代劇で有名なある人物でした。

 

豊川稲荷東京別院で授与される「御影守(みかげまもり)」

豊川稲荷東京別院で授与される「御影守(みかげまもり)」

 

豊川稲荷東京別院の歴史

 

豊川稲荷 東京別院 は
愛知県豊川市にある豊川稲荷 妙厳寺の「東京支店」みたいな存在です。

 

妙厳寺は豊川吒枳尼天様をもって絶大な人気を誇っていましたが
そのファンの中には、時代劇で人情に溢れた御奉行さまとして有名な大岡越前守忠相(いわゆる大岡越前ですね)もいました。

 

 

代々大岡家は妙厳寺・豊川吒枳尼真天を大切にしてたそうです。そして、江戸時代の中頃、大岡越前守が出世して江戸に屋敷を構えるとき、豊川から分けて持っていらっしゃいました。

 

はじめは大岡邸の中だけで拝んでいたのですが、忠相公がお亡くなりになった後に、「忠相公由来の出世稲荷」としてそのご利益に預かりたいと一般の町民たちがお参りするようになりました。

 

その人気を受け、大岡家側も「忠相公由来の出世稲荷」がこんなに愛されているならばと、町民の声を受け午の日に門を開けて参拝を許すようになったのだそうです。

 

(さすが人情の御奉行様〜〜)

 

そして、みるみるうちに一般庶民からの崇敬がもっと集まっていきました!

 

ところが・・・・

明治に入り、新政府の神仏分離令の影響で屋敷へのお参りができなくなりました。

 

しかし黙っていないのは、豊川吒枳尼天を愛する人々。紆余曲折あって、信者さんのために参拝所を建てる計画が起こり明治20年に今の土地に別院ができました。熱意の勝ちですね。

 

現在は、豊川市の妙厳寺が直接管理する体制となっています。

 

豊川稲荷東京別院には、大岡越前の御霊廟もあります!
歴史を感じるポイントですね。
ありがとう大岡越前守忠相さま!

 

愛知県豊川市の豊川稲荷(2020年撮影)

愛知県豊川市の豊川稲荷(2020年撮影)

 

 

いまの豊川稲荷東京別院

 

謎に包まれた本尊の豊川吒枳尼天と豊川稲荷東京別院の歴史がわかりました。(難しい漢字も乗り越えてくれてありがとうございます!)

 

でもね、大事なのは今じゃないですか!


豊川稲荷東京別院は、ご利益はなんでも、本当に多岐にわたるお悩みに答えてくれます。

 

芸能のご利益がある、というのは有名なお話ですね。

 

赤坂の街はその昔は花街で、多くの芸妓さんが心の拠り所としていたという歴史があるからです。

 

📿みほとけさんのひとりごと

これは私見ですが、お寺や神社って拝んできた人の祈りが境内全体に蓄積されている気がするんです。

たくさんお寺に行っていると、その場所の特徴や歴史が空気に漂っていて、それがいま拝む私たちの気持ちにも寄り添ってくれると感じます。

はい、私見を述べる時間終わります。

 

ということで、厳しい道を進む芸妓さんの心を支えた空気が今も漂っていて現在の赤坂には、芸能事務所も多いし、大きなテレビ局もあるしで、
芸能で活躍される方がたくさん祈祷にくる雰囲気に結びついているのだなと考えております。

 

そして、何かいいことがあると、豊川稲荷さんのおかげだ!といわれるようになり、また口コミで広がっていく、良き循環が出来上がっているのです。

 

豊川稲荷東京別院の本殿

東京別院の本殿

 

ご祈祷がすごいぞ!

 

東京別院では、1日に何度も豊川吒枳尼真天さまにご祈祷が行われています。

 

お坊さんが複数名、一斉にお経を読まれるので、迫力ありますよ!
特に曹洞宗のお経は太鼓のビートが早くて、体で感じるようなお経が聞けます。ありがたい。

 

あと、みほとけ一推しのお経読誦術「転読(てんどく)」が行われます。
おきょうどくじゅじゅつ、と読んでるだけでも噛みそうなフレーズを書いてしまいました。

 

蛇腹おりになっている長いお経の本を、高いところでバッと開いて、パラパラパラ〜とはためかせます。

はためかせている最中に、お経の重要な部分(タイトルなど)をお唱えして、そのお経本を1冊読み切ったことにする、というものです。

 

バラバラ〜と複数のお坊さんが一斉にやるので大迫力です。
お坊さんの手つきのこなれ感もかっこいいんですよねぃ。

 

ご祈祷は予約なしで当日申し込みでOK。
お堂の中は椅子席。
終わりに、祈祷殿の奥までご案内いただき、仏様を間近で拝むことができます。

 

🪙 参拝のワンポイント

豊川吒枳尼天さまは秘仏です。
十六善神、愛染明王、摩利支天など、さまざまな仏さまもお祀りされていて、ご利益たくさん!うれしい!

各仏様の前にはお賽銭箱があるので、サッと出せるところに小銭を用意しておくと良いかも!

 

じゃあ、どんなお願いをするのか…?

 

選べます。(写真添付)

 

 

ご祈祷の申込み札お願い事を左の欄から3つ選んで丸をつける

ご祈祷の申込み書 お願い事を左の欄から3つ選んで丸をつける

 

たくさんの狐さんの正体は?パワーみなぎる叶稲荷と融通稲荷

 

境内にたくさんいる狐さんは、全て奉納されたもの。
豊川吒枳尼天さまの乗っているのが白い狐様ですからね。

 

狐がウェディングケーキのように段々と並んでいる「狐塚」もあります。

これは、日本全国で行き場を失った狐さんがこちらにお預けされるのです。
狐様のアパートメントですね。

 

そして、境内には小さな祠がたくさんあるのですが、叶稲荷と、融通稲荷は注目の祠です。

 

叶稲荷はさまざまなお願いごとを叶えると言われていますが、とくに「縁切り」のご利益がすごい、とささやかれています…。

 

狐の柄が描かれた叶絵馬に縁切りの願いを書いて奉納すると、悪い縁を切って良い縁を結んでくれるとか。祠の横にかけてある絵馬がたくさん。

 

叶稲荷(かのういなり)

叶稲荷(かのういなり)

 

 

 

融通稲荷は「お金を融通する」ご利益。

 

祠に置いてある金のポチ袋に入った10円玉をいただいて帰ります。

そして、願いが叶ったときはそのお金を返して、お賽銭箱に多めに感謝のお賽銭を入れる、というもの。

 

いろいろな人のお金を融通させることで、みんなが良くなっていこうという優しいコンセプトです。

 

融通稲荷

融通稲荷

どちらも、本堂の豊川吒枳尼天様と、奥之院の豊川吒枳尼天様にきちんと参拝した後に、ゆっくりとお参りしましょう。

 

みほとけの推しは愛染明王

 

実は境内のかなり奥まってところ。

 

奥之院の左隣奥、三神殿の裏まで食い込むように入っていくと、そこには石でできた愛染明王坐像が祀られているのです!

 

愛染明王とは、愛のパワーを使って悪いものを払って、良い方向に導いてくれる仏様です。顔がむちゃくちゃ怒ってまして、顔の上に獅子が乗ってて、獅子もむちゃくちゃ怒っています。

 

腕が6本あって、それぞれ武器のようなものを持っていてとってもお強い。
お強いお姿が私は大好き。

 

ご利益は、愛だけに、縁結び・恋愛成就です。
掲げてある絵馬はハートマークで、縁結びを象徴するように赤とピンクの2本の紐が出ているという可愛い仕組み。

 

境内の奥の方にあるから、ひっそりとした恋心を打ち明けるのに最適ですね。

 

いやぁ恋のお悩みにまで答えてくれるなんて。
豊川稲荷東京別院様は、本当になんでもご相談できる、神仏よろず相談所や〜〜

 

愛染明王

愛染明王

 

お参りしたくなったら

 

豊川稲荷様は参拝可能時間がめちゃくちゃ長いです。
開門時間:午前5時00分~午後8時

 

ありがたすぎます。夕飯時に参拝できます。
出勤前にお参りできます。(実際に出勤前にお参りしてる会社員の人も多数!)

 

元はもっと時間の幅が広かったそうなんですが「ちょっとやっぱり安全管理のため〜」と言っておりました。
いやいや、十分お時間長いですって。

 

ただし、お守りや御朱印など授与品は午前8時30分~午後4時なのでお気をつけて。(直書き御朱印は15時まで)

 

この日の取材の模様は、なんとyoutubeみほとけちゃんねるでも掲載させていただきます!

 

木野山ゆうさんととっても楽しく、境内で七福神巡りをしながら、ご祈祷を受けたり、奥之院、さまざまなお堂や狐様や…巡ってます!
貴重なお守りについても紹介しているので、是非ともご覧ください

 

📺 YouTube|みほとけチャンネル

 

 

長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!
南無〜〜

 

▷▷次回もお楽しみに!次回掲載は8月予定です。

 

筆者プロフィール

みほとけ
PROFILE

みほとけ

お寺・仏像研究家 浅井企画所属

元アイドル・元ミス鎌倉。2018年より仏像好き芸人として活動。年間500以上の寺院を巡り、拝観した仏像は1万体超。テレビ出演や講演などを通じて、仏像とお寺の魅力を発信している。

みほとけさんの活動はこちら

📖 著書|『みほとけの推しほとけ』(笠間書院)

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▷▷みほとけの仏像といっしょ!!

 

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