2026.09.22
皆さんこんにちは〜!
今回は、
「健康になりたい!」
「良いご縁も欲しい!」
「仕事も頑張りたい!」
「できれば運気も上げたい!」
……もうオールマイティでいいんじゃないでしょうか?!
そして私、今回の旅で、
奇跡の瞬間に立ち会っております。。。
いきなりハードルを上げて行かせていただきます!
そんな私が今回向かったのは、茨城県の海沿いに鎮座する、
酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)さん。
そして、そこから大洗へ移動して、
大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)さんです!
実はこの2つの神社、ただ近くにある神社というだけではありません。
とても深いつながりのある神社なんです!
平安時代の歴史書『日本文徳天皇実録』によると、斉衡3年(856)、大洗の海岸に大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の二柱の神様が降臨されたと記されています。
この二柱の神様をお祀りしているのが、大洗磯前神社と酒列磯前神社。
いわば「兄弟神社」ともいえる深いご縁で結ばれた二社なんです!
ということで今回は、
「兄弟神社を両方参拝する!」
という、パワースポット欲張りコースで行ってきました!
車でまずは、酒列磯前神社へ。
到着しました!

皆さま、ここは要チェックポイントです。
車で来た方も、ここは、ぜひ一ノ鳥居まで回って、参道から歩いてみてください!
なぜなら……
参道がめちゃくちゃいいんです。神秘的なんです。

樹齢300年を超える椿やタブノキなどが、トンネルのように連なる
「樹叢(じゅそう)」です!
約300メートル続く神秘的な参道。
「ここ、普通に歩いていいんですか?」
ジブリ映画みたい!
……と、すごく下手な例えが出ちゃうぐらい、すごくいいんです。
自然のトンネルを歩いているだけで、どんどん気持ちが落ち着いて癒されます。
そして参道を抜けていくと……
見えてきました!
酒列磯前神社さんです!
ここまで来ると、空気がさらに変わります。
静かで、落ち着いていて、なんとも言えない神聖な感じなんです。
こちらが拝殿でございます。

しっかり参拝させていただきました。
酒列磯前神社さんの御祭神は、
少彦名命(すくなひこなのみこと)
そして配祀神として、
大名持命(おおなもちのみこと)
がお祀りされています。
少彦名命は、大名持命とともに国造りを行った神様。
神話の中では医療や温泉などにも深く関わる神様として伝えられています。
酒列磯前神社では、健康長寿や病気平癒をはじめ、さまざまな願いを込めて参拝する人が訪れます。
これは……
まさに人生、健康第一!でございます。
そして酒列磯前神社さんで、ぜひ見ていただきたいのがこちら!
「幸運の亀」です!

なんとこちら、
高額当選された方が神社に奉納したという亀の石像!
神社に参拝したあと、この亀の石像に触れると御利益があると評判なんだそうです。
もちろん僕も触らせていただきました。
いや、
愛でさせていただきました。
ちょっと長めに触らせていただきました……
いや、
結構長めでした。
そしてさらに境内を歩いていくと……

海が見えるー!
木々の間から見える海が、また最高なんです。
酒列磯前神社さん。
山の神社かと思ったら、海まで見せてくれる。
サービス精神がすごいんです。
山も海もって、もうダブルチーズバーガー的なお得感!
自然にもウットリって感じです。
そして、次の目的地へ!
向かったのは、
大洗磯前神社さんです!
酒列磯前神社さんから大洗へ。
いよいよ、深いご縁で結ばれたもう一社へ向かいます。

到着しましたー!
大洗磯前神社さん!
何ですか、この絵力!
大洗磯前神社、半端ないってー!
こちらも長い歴史を持つ、とても立派な神社です。
先ほど少し触れたとおり、大洗磯前神社の創建の由緒は、平安時代の歴史書『日本文徳天皇実録』にも記されています。
斉衡3年(856)、大己貴命と少彦名命が大洗の海岸に降臨したと伝えられ、これが大洗磯前神社と酒列磯前神社の創建につながっていきます。
階段を登り、拝殿へ。

こちらが歴史ある立派な拝殿です。
しっかり参拝させていただきました。
大洗磯前神社さんの御祭神は、
大己貴命(おおなむちのみこと)
そして、
少彦名命(すくなひこなのみこと)
です。
大己貴命は「だいこく様」とも呼ばれ、福徳を授ける神様として篤く信仰されています。
そして少彦名命は、医療の神様として信仰されてきた神様。
この二柱は神話の中でも、ともに国造りを行った神様として登場します。
酒列磯前神社さん、大洗磯前神社さんと続けて参拝していると、
健康も大事。
仕事も大事。
良いご縁も欲しい。
福も欲しい。
……って、
もう人生コンプリート祈願じゃん!
なんて自分にツッコんでしまうぐらい、気分ノリノリです。
そして参拝を終えたころ。
階段の上が、なにやら少し慌ただしくなっていました。
他の参拝者の皆さんが、一斉に海の方向へ携帯のカメラを向けているんです。
「えっ、何? 何?」
と思って海を見ると……
えーーーーー!!
虹じゃーーーん!!!

もう小学生みたいにはしゃいでしまいました。
冒頭でお話しした、
「奇跡の瞬間」
が、これです!
そして階段を降りて、向かった先は……
神磯の鳥居!

海の中に立つ鳥居。
これが本当に神秘的なんです!
大洗磯前神社の御祭神である大己貴命と少彦名命が降臨したと伝えられる場所。
その神聖な磯に立っているのが、
「神磯の鳥居」です。
考えてみてください。
酒列磯前神社さんから始まり、
大洗磯前神社さんへ参拝し、
最後にたどり着いたのが、
二柱の神様が降臨したと伝わる海。
そして……
海と鳥居と空、さらに虹ー!
「すごいな〜!」
しか出てきません。。。笑
波が打ち寄せる中に立つ鳥居。
そこに虹!

ずっと見ていられます。。
もう、自然のアートです。
そして今回、改めて思いました。
酒列磯前神社さんと大洗磯前神社さん。
この二社は、創建の由緒から深くつながっています。
酒列磯前神社では、約300メートル続く神秘的な樹叢を歩き、少彦名命をお祀りする社殿へ。
そこから大洗磯前神社へ移動し、大己貴命と少彦名命に参拝。
そして最後には、二柱の神様が降臨したと伝えられる神磯へ。
二社を巡ることで、一つの物語をたどっているような気持ちになりました。
そして最後は、大洗の海を眺めながら……

今回の参拝を振り返ります。
いや〜、
海っていいですね。
神社もいい。
自然もいい。
そして何より、
「来て良かった!」×100です!
虹まで見られて、ウキウキになれました。
今回授与していただいた御朱印です。

酒列磯前神社さんから、大洗磯前神社さんへ。
皆さんも茨城へ行かれる際には、ぜひこの二社を一緒に巡ってみてください。
そして大洗の海に立つ、
神磯の鳥居まで!
めちゃくちゃ良いです。
そして……
大洗といえば……
海鮮!!

1500円の牡蠣、食べたよ!
今までで1番美味しい牡蠣だったよ!
神社。
樹叢。
海。
虹。
そして最後に牡蠣。
大洗、最高じゃん!!
ご拝読いただき、ありがとうございました!

熊谷 茶ロット (ガリットチュウ)
2026年3月に改名。神社仏閣やパワースポット、タロットなど、自身が心から「好き」と思える世界を探求しながら、その魅力を発信している。
巡縁では全国各地を訪ね歩き、飾らない言葉とまっすぐな視線でコラムを執筆中。
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